外資系戦略コンサルで5年ちょっと働いた後、社費でRoss(Michigan MBA)に留学した悪ガキによるお気楽日記。もはや自分のための備忘録Blogと化しています。気楽な気分でお読みください


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意外と見れるオリンピック日本戦

●今年はアメリカで見るオリンピック。んなもん、日本の試合なんて見れるもんじゃなかろう。そう思ってました。
でも、意外と結構、見れてる。。。

まぁ、スポーツ番組全部見れるようにしてくれと、渡米直後にケーブルテレビにお願いしただけあるな。。。

サッカーの日本対スペイン。普通にNBCで生放送してくれてました。(南米から帰国直後)
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写真はモロッコ戦ではゴールを決めた永井。

で、スペイン戦でも実況(これはアメリカの実況。イギリスがらみの実況は全部そのままイギリスのを使ってる:イギリス英語なので勝手にそう思ってる)は”Nagai!Naga-------i!!!”と連呼しまくり、そのスピードやチャンスを作る動きには相当関心していました

ただ、その上で、”このチャンスを全部決めてれば、彼はこの大会の得点王ですね(大爆笑)”というコメントもいっておりました。

次のモロッコ戦も生放送ではありませんでしたが、かなり何回も放送しています。
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この後半ロスタイムの吉田のゴールを死守したシーンでは”おー、Yoshida!これぞキャプテンの活躍やー!”と謎の興奮した実況がございました



●もちろん、全ての日本がらみの試合が放送されているわけでもなく、アメリカが全然でてない柔道は全然放送されていません。

体操の団体も遅れてTV放送はされていますが、生放送はNBCがネット上でやっていました
(ケーブルテレビに契約していればネットで見れる。本当にアメリカは金払うかどうかでサービスが違う。。。)

で、むしろ思うのは、アメリカという国が幅広い種目でメダルの可能性があるので、テレビでやってる種目数がハンパナイ

ハンドボールやField Hockey、自転車競技はもちろんのこと、水球(英語ではWater Poloということを初めて知った)、エアーライフル、乗馬、飛び込み、ビーチバレー、ボート競技、カヌーなど、メダル決定までしっかり放送してる。。。

日本代表のメダル決定の瞬間という意味では、日本でテレビを見ていたほうがもちろん立ち会えるが、いろんな種目のスゴさを見るという面では、むしろこっちのほうがすごい

海外でオリンピックを見るというのも、新たな発見があっておもろいです
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by rocky-ross | 2012-07-30 22:12 | Life in Ann Arbor

赤門会幹事会

●実は旅から帰ってきてもあんまりのんびりできていません(笑)

今日はミシガン赤門会の幹事会ということで、とある幹事の方のおうちでホームパーティー
各家族も参加。うちの嫁も当然参加。

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アメリカの自宅らしく、当然プール。
ちょっと写真があれですが、左にもぶいーんと広がり、右は橋があって、その下をプールがどーんと横切ります

水着をしっかり持っていっていたので、BBQ開始の前に、まずじゃぽーん。
1時間くらいプカプカ遊んでました。家にプール、ステキ♪

アメリカは”お世辞にもうまくないメシ”、”面倒くさいネットワーキング社会”というのは私の中でマイナス評価ですが、この”広い住宅環境”や”自然を楽しめる環境(国立公園など含め)”をいうのは最高のプラス評価。
東京に戻るのが若干嫌になる要素でもあります


この後、プール脇でBBQ。腹いっぱいになれば
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地下室で卓球。

で、疲れたら一階にもどってコーヒーのみながらデザート。

こういう休みの過ごし方いいよねぇ。。。
東京に戻ってからもこういうホームパーティして人を呼びたいところだが、、、

ということで、日が変わるくらいのタイミングに帰ってまいりました~




ん?次回赤門会の内容?
あー、それはもう決めてたので、今回は本当に幹事でのホームパーティー楽しむのが目的

次回は8月末、もしくは9月頭でBBQパーティーを行います。
今は、使いたいBBQスペースの確保中で、それに応じて開催日程がかわっちゃいます。
また、バーテンダーRockyによるカクテル提供、その他Activityも考え中です

来週あたりには日程も決まるので、決まり次第、ご登録の皆様には連絡いたします~
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by rocky-ross | 2012-07-28 22:51 | Life in Ann Arbor

弁護士先生お見送り

●今日は、東京で渉外弁護士をしていて、ロースクールに留学にきていた弁護士の人の送別会
Akira家が音頭をとってくれ、3家族での開催です

入学は同じ時期だけど、ロースクールだと1年間になってしまうので、なんかさびしいですな。
この後は、渉外弁護士の方のある意味お決まりコース、NYで1年間働いて日本に帰る流れだそうです

もしかしたらまた、日本のPEやM&Aのプロジェクトで一緒になるかもしれませんなぁ


とかいうてますが、、いざやったことは”店で飲んだくれ”、”家で飲んだくれ”というだけ。。。(笑)
NYでも頑張ってきてください!
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by rocky-ross | 2012-07-27 10:17 | Life in Ann Arbor

南米旅行20日目:Ann Arbor到着

●予想より早く、朝7時半ごろにデトロイト空港に到着。

サンパウロからの便がそんなに大きな飛行機でなかったこと&こんなに朝早いと他の便もそんなにいないので、アメリカの入国審査が今までのうちダントツの早さで終了

日本からの便だと、いっつも入国審査だけで30分~1時間待たされるのに。。。

そっからタクシーで自宅まで帰宅。

少し睡眠をとってから、食料の買い込みへ。


南米、特にペルー/イースター島はメシがうまかったので、全くご飯に対するストレスはなかったが、やはり20日間も出ていると日本系のメシも食いたくなるもの。
近くのHillarsというスーパーで、納豆やらカツオのたたきやら、薄切り肉やらを購入。
やはり家での和食はおちつく。

この3ヶ月は旅行三昧で、非常に楽しんだ反面、若干疲れも出てきているので
今後は、しばし、アナーバーの家でのんびりする予定です




●ちなみに今回の旅行についての数字

合計フライト時間:50時間超
(フライト時間のみ。空港での待ち時間を考えるとなかなかすごい。。。)

合計車/電車移動時間:約20時間
(観光中の移動は除く。単に目的地までの移動)

覚えたスペイン/ポルトガル語:10個以下

ご予算:まぁまぁかかりましたなぁ。。。
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by rocky-ross | 2012-07-26 10:10 | 旅行

南米旅行19日目:Santiago!&帰路につく

●今日はチリの首都、サンティアゴの観光を少しだけ

市場にいったりもしました。チリは海沿いに長いこともあり、魚介類は豊富&血抜きもきちんと施されていました(これがアメリカとは違うところ)
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大統領府であるモネダ宮殿やアルマス広場なんかを見ながら、最終的にサンクリストバルの丘で全体を俯瞰
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相当モヤががってますよね。
そうです、サンティアゴはこのSmogで有名!

東にアンデス山脈がそびえ全体的にも盆地っぽくなっている&交通量が多い&車の排ガス規制などもまだまだ未整備ということで、平日は毎日こんな感じでもやもや~っとしてるそうです


サンティアゴはペルーのリマよりは整備はされている(まぁ銅の生産量も多いので、Moneyはまわってる)が、やはりこういう旅は首都圏よりも自然/遺跡系のほうが面白いね



●2時間半ほどの観光を終え、いよいよ帰路につきます。

12:50の便でブラジルはサンパウロへ(飛行時間3時間50分)
ここは経由だけの位置づけ。

でも、サンパウロまではLAN航空、ここからデトロイトまではDelta航空なので、いちいちブラジルの入国審査をまた受けて一回空港から出た後、デルタでチェックインし、またブラジルの出国審査をうけるというめんどくさい感じでした

で、22:25分のガラガラの便でサンパウロからアメリカはデトロイトへ出発
デルタが時間通り出発したことに本当にびっくり。。。

飛行時間11時間です
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by rocky-ross | 2012-07-25 22:25 | 旅行

南米旅行18日目:さらばモアイ

●お昼頃、イースター島を去ります

飛行機を待つ間は、もちろん空港でピスコサワー。
もう病み付きになってます

で、ちょっとわかりにくいですが、ガイドの瓜生氏が最後にモアイのネックレスをくれたので、それもつけています。なんかご利益ありそう
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予想外に、モアイにははまった。。。
このイースター島のゆるさもステキ。
なんかここに移住してきた人の気持ちもちょっとわかる

あぁ、もう飛行機がとんでしまう。。。
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ぴゅーん。


●ということで、片道4時間45分でチリの首都、サンティアゴへ
時差もあるので、ホテルについたらもう22時

ここのホテルは大変だった。。。

Providencia Hotelというところで、一応一泊200ドルくらい、一応4つ星のはずなんだが。。。

まず渡されたのが、606の部屋の鍵。
がちゃっとあけると、中に既に宿泊者。。。ポーター含めてみんな焦る。。。

すぐに受付に戻り、どないなっとるねん。。。と
で、受付の人が”Sorry”の一言もなく、「King bedの部屋でいいですか?」
まぁ、いいよと返答する。

部屋に入ってみる、”どこがKing bedやねん!!!!”。
そこは6階でも一番小さな部屋。。。
しかも、窓の鍵しまらんし、トイレの水はちょろちょろ流れっぱなし。。。

移動で疲れてる&ちょっと風邪気味なので早く寝たいのに、この仕打ち。。。
代理店にはしっかり文句を言っておいたが、皆さん覚えてください、チリで”Providencia Hotel”には泊まらないように

まぁ、我々としては旅の最後の笑い話としてはいいが。。。

でもあの受付の担当者はホテルのためにもクビにしたほうがいいな。。。

ということで本日も就寝
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by rocky-ross | 2012-07-24 21:05 | 旅行

南米旅行17日目:イースター島ってモアイ以外も楽しい

●今日も朝9時半からイースター島を巡ります

まずはVINAPU
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ご覧のとおり、ここもモアイは全部倒されています。
でも、ここが有名なのはモアイ自体ではなく

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その台座。

これ、どっかで見たものに似てる。。。
そう、インカ帝国の石組みと似てる!
だから、イースター島の先住民族はインカから来たんだ!と昔、学者もいったそうです

でも、遺伝子から見ると、先住民族はポリネシアン系。
色々と不思議ですねぇ


ここには珍しい”素人モアイ”もあります
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郵送の途中で(モアイの山からここまで10kmとかあるから)壊れたものをもとに、完全な素人が彫ったみたいです。
そのせいもあり、両耳の長さが違ったり、目の大きさが違ったりします。


とかいってると、突然のスコールに降られる。
イースター島はスコールが多く、風向きと、それをもとに遠くの雲を見てると”だいたい10分後にくるな”と現地の人はわかってくるそうです
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ちなみに、これがもとで(?)、ちょっと風邪ひきます 笑




●次はRANO KAUI
儀式が行われていた山です。風も相当ぴゅーぴゅーふいてます

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この1.5km離れた島まで鳥の卵をとりに行き、毎年最初にそれを持ち帰った者の部族の長が、その年は一番えらいポジションにつくという慣わしがあったそうです
(ちなみに、そんな穏やかに鳥の卵をとりにいくわけもなく、島では取り合いのため殺し合いのようなこともあったようです)

この裏には、直径1.5kmのカルデラ湖的なものもあり、これがイースター島の水がめとなっています
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そんなこんなでお昼過ぎまで回り、ガイド瓜生さんのおススメのランチを食い
(ここ、外見汚いけど、うまい!ガイドさんの紹介ないと絶対に入ってない 笑)
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で、午後はスキューバをやろうかとも思ってたんだが、波が高い&お土産も買いたい&旅も終盤で結構疲れてるからスキューバはパス
でも、ここイースター島は透明度75mといわれるほどきれいな海で、海の中にモアイもいます

もしもぐってたらこんな感じになってたみたい
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ということで、街中で小モアイや、モアイTシャツなどを購入
また晩飯はピスコサワーを飲み、就寝。
モアイ~
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by rocky-ross | 2012-07-23 22:56 | 旅行

南米旅行16日目:イースター島-モアイってでかい!

●皆さん、モアイってこんなんだと思ってるでしょ
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確かに、「現在残っているモアイの形」としては正しいのですが、製造後期のモアイの本当の形は
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こんな感じ。

目があります!あんど上についてるのは帽子ではなく、”プカオ”というマゲです。
ちょっと、コワイですよね。。。




●さて、そんなモアイの基本について知ったところで、我々の旅日記再開
まずは、ここイースター島で一番大きい集落があったAKAHANGAへ

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ん?モアイ大丈夫???と思った方いらっしゃるでしょうか

実は歴史上、モアイはひとつ残らず、全部倒されてしまっています。

ここイースター島では他部族よりも大きなモアイを作ることが各部族間での目標になり、そのモアイ製造に木々が必要だったこと、単純に人口の増加によって木々を大量伐採したことで、大雨で土砂が流出し土地がハイペースでやせていきました。
そうなると、結果起こるのは部族間の戦争/物資の奪い合い

その戦争の際に、モアイは全部倒されてしまうんです
先ほどご覧になったとおり、部落の守り神でもあるモアイは、見た目が結構コワく、特に目には特殊な力が備わっていると考えられました。
そのため、”モアイ倒し戦争”ともいわれるのですが、戦争の時にはまずはモアイを倒しにいく、そしてできれば”目が見えなくなるように、うつ伏せ状態に倒す”のが良かったんです

なので、このAKAHANGAのモアイ、全部前倒しにされています。歴史を感じますね。
しかも、このモアイたち、並んでいる順番で徐々に大きくなっていきます。
つまり、時代が進むごとに”より大きなモアイを作る!”という流れが見て取れます




●次に、ここはRano Raraku
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モアイがツクシのごとく生えてるように見えます
モアイの全体の97%がこの山から作られ、移送されました。

多くのモアイが製造途中、もしくはオブジェ的に残されています
この山にはまだ200体程度のモアイが残されているようで、本当にモアイの里です。

山の裏側には、モアイ製造師を養成していた学校的なものもあるようで、そこにはヒゲのあるモアイなど独創的なものも多少残っているのだそうな
(ちなみに、モアイ製造師は相当身分が高かったようで、歌舞伎のような世襲制だったとか)

ふむ、では、モアイの里でモアイごっこ
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もちろん、ここに残っているのは後期のモアイばかりなのだが、例外的に初期型の物も残っています
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わかりますか?初期の物はだいぶ形が人間に近く、しかもこれは正座をしています。
どうやら、モアイ初期は族長を模してきっちりと彫っていたようですが、大量/大型生産が必要になるにつれ、一定程度の定型化/簡略化が行われたようなのです
ちなみに、この山に初期型が残っているのも、おそらく後期の製造師が”オレ、昔のやつも作れるぜぇ~”とスギちゃん風にいいながら作ったんでは?といわれています。作られてから200年程度しかたっていないので、本当の初期型(1000年前とか)ではないようです

でも、これらも全て完全に判明したものではないんです。
このモアイの面白いところはまだまだ謎がおおすぎるところ。

プカオの件も、最近まで単に帽子をかぶっていると考えられていましたし、目が入っているのもほんの最近わかったとのこと(白目のところは珊瑚で作られていたので、ほとんど残っていなかった)

我々が、”これって実は、こういう風に考えることはできませんか?”とガイドに聞いても、”確かにそれはこの件とも符合がとれますね。それもありうるかもしれません”と現状の研究状況とも照らしながら、我々の仮説も考えられるところが非常におもしろいです。

謎だから考える要素がおおく、たのしい!



●で、ランチを食べる
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右が瓜生氏、更に奥は弁当配達業者の人たち。
英語なんかもちろん通じないが、「イオラナ~」(こんにちは、こんばんは、などイースター島の挨拶はこれでOK)と2,3のスペイン語+身振り手振りでなんかコミュニケーションがとれたようでなんかたのしい



●で、個人的にはイースター島最大のハイライト、AHU TONGARIKI
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ここは15体のモアイがきれいに整列しています。なぜなら日本のクレーン会社の寄付で、もともとあったようにモアイを立てたから。
これもただ立てたのではなく、綿密な研究の結果、どのモアイがどこに並べられていたかなどを相当調べて、その昔のままを再現したそうな(このエリアはただモアイが倒されただけでなく、後のチリ大地震/津波でモアイ自体が数百メートル流されていた)

この写真では小さく見えますが、下の台だけでも高さ3m、一番高い右から5番目のモアイは高さ8m。
合計11mの高さがあります。

これ、マジ圧巻。
ほんまに自分の目で見て。写真では絶対に伝わらん。
このトンガリキで、オレはモアイファンになりました



●この後、AHU TE PITO KURAでまた嫁はパワーをもらい(これは触ってもいい。モアイは触ると処罰の対象)
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また、アナケケビーチという、その名のとおりビーチ脇にたつモアイたち
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そんなかわいいモアイを楽しみ、結局もはや南米の定番ピスコサワーを性懲りもなく二人で飲みながら夕焼けをたのしみ

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メシもたらふく食って爆睡したのでした~(イースター島は未舗装路が多く、けっこう歩き回ると疲れる)
しかし、ペルーと、イースター島は魚介類も豊富で飯もうまい!!!

今日の感想
「モアイは最高!ビバ、モアイ!!!」
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by rocky-ross | 2012-07-22 22:19 | 旅行

南米旅行15日目:移動&イースター島到着!!!

●はい、前日20時にリマのホテルを出発し、空港で出国審査(ペルーはこれが意外と長蛇の列で時間がかかった)を終え0時半出発のサンティアゴ行き(チリの首都)の便を待つ。

空港の中で簡単なパンを食い、3時間半の飛行中は完全に爆睡
(機内食来たのも知らない&チリの入国審査の紙配ってたのも知らず、着陸間際に頼んで紙もらった)


●はい、で、眠気バンバンの中、チリ入国。
チリは普通の入国審査に加え、動植物系の持込審査が結構細かい

たとえバナナとか梅干持ってるだけでも“種子だ”と見なされ、申告がなかった場合は数万円の罰金をとられる。
お気をつけあそばせ♪



●次のイースター島行きの便が8時半なので、それまでサンティアゴ空港内をぷらぷら
変な寿司Barあるし。。。

でも、怪しげなそんな店にはよらず、クレジットカードに付帯しているラウンジを使用。
ネットもぐんぐんつながるし、軽食もあり、それで十分満足。
ただ、受付のおばちゃんよ、、、国際空港のラウンジなんだから英語をしゃべってくれ。。。
まさかここで身振り手振り+2~3個しか知らないスペイン語で受付するとは思わんかった。。。
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で、いざ絶海の孤島イースター島へ!
なんとここから飛行時間5時間40分!!!
サンティアゴから西に3700km!!!もはやここはラテンアメリカかね???

飛行機もチリ国内なのに、国際線ターミナルから発着だしね。。。

飛行機の中では、嫁がゲームに夢中。どんな環境でも楽しんでくれる嫁で感謝ですな。。。
(テトリスでぼろぼろになってたが。。。なぜかベルリッツのソフトでフランス語勉強してたが。。。)
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●で、お昼の12時半にイースター島到着!!!
(サンティアゴに比べ時差2時間マイナスです)
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着くなり、ガイドの瓜生さんから歓迎のレイのプレゼント♪
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ホテルまでの移動中にモアイ一個めっけ!(ぎゃっこう。。。)
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これ、銀行だってさ~。壁には鳥人間など昔の儀式的な絵が並ぶ
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この後、遅めの昼飯を食い、翌朝まで爆睡(Rockyは13時間睡眠)
ここイースター島は一番近くの島まででも2000kmあるので、見渡す限り水平線。
人口4000人くらいの小さな島ですが、モアイ以外にも楽しみはおおいです
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明日から、いよいよモアイだぁ~
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by rocky-ross | 2012-07-21 19:15 | 旅行

南米旅行14日目:移動&リマ。まぁ見るべき所特になし

●さぁ、激しい移動日です

まず5時半にクスコのホテルを出発し、8時10分の便でペルーの首都リマまで移動。
9時半ごろに到着しました

その後、リマの観光です。
まぁ、一応、ペルーの首都なので観光を入れてはみたけど、リマはぶっちゃけ観光しなくても良かったな(笑)
でも、そう言えることが重要なので、経験してみる価値はあるのだが。。。

リマでは旧市街や、大統領官邸(今は捕まってしまったフジモリ氏も昔はここにいた)
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サンフランシスコ教会なんかを見る。

教会よりも、教会に見学に来てた幼稚園児たちを見てるほうが楽しい(笑)
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恋人達の公園って名前の公園も海沿いにあるが、まぁ。。。
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やっぱり観光は都市を巡るよりも、歴史や自然を感じるほうが俺は好きやなぁ
特にマチュピチュの後やから余計にそう思うわ



で、ペルーって国全体で人口2700万人くらいなんだが、そのうち900万人がここリマに住んでいるっていうイビツな状況。
人口は増加しても治安面(特に旧市街はスラムも多い)/道路整備はそこまで進んでいない。
特に道路は大きなメイン道は信号もあるが、一本横に入ると信号もなく、もはや交通はカオス。
クラクションがいたる所でならされ、結構頭が痛くなる&こちらもイライラしてきます


●お昼過ぎに観光を終え、次の移動に備え、リマのホテルで休憩(宿泊ではなく、デイユース)
20時頃ホテルから空港へ移動です
翌日に続く
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by rocky-ross | 2012-07-20 22:47 | 旅行