外資系戦略コンサルで5年ちょっと働いた後、社費でRoss(Michigan MBA)に留学した悪ガキによるお気楽日記。もはや自分のための備忘録Blogと化しています。気楽な気分でお読みください


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プロ野球球団への転職ねぇ

●外資系戦略コンサルに身を置く人は、その会社で定年までというのはありえなく、次に自分のキャリアを高めるためのステップとして位置づけています

いわば修行の場といえるでしょうか

で、今週うちの会社の人が面白い転職を。
某プロ野球球団の球団社長室長。

うちの会社では、スポーツ関連への転職って前にもあったけど、やはり転職のメインとなるのはいわゆる事業会社/ファンドなど。近年は自ら起業というケースもかなり増えてます。

正直、MBAに来ても転職の機会という観点では、もし投資銀行やアメリカでの就職を目指すのであればいい機会でしょうが、ぶっちゃけ影響はありません
むしろ短期的には、色んな転職話を逸しているのもあります(笑)
まぁ、それを考慮してもRossの生活には満足してますし、ちゃんと会社に戻りますよ♪

しかし、こういうスポーツ業界への転進というのは非常におもしろいですな。
「趣味を仕事にするというのはどうか?」という議論もあるだろうけど、いいよねぇ、こういうの。
仕事ってのはたのしいのが一番だし、人がやってない仕事ってのはいいよねぇ~
夏休みに日本帰ったらちょっとメシ食いながらでも話ききにいこっ

一緒に働く人に恵まれるのであれば、スポーツ系の仕事、悪くないよね~




●金曜夕方から3人で釣りのつもりが大雨で流れた。。。
週末も土曜はミシガン赤門会の幹事会、日曜はDamianとのランチ、夏休みの旅行計画(アメリカ横断キャンピングカーの旅)たてるためのディナーと色々ともりだくさんです

ちなみに、Damian君、MAPはブラジルです。
先週Ann Arborに帰ってきたDamianから、「MAPの話と近況報告しよーぜ」とお誘い。まじでいいやつ。
ただ、依然「Physically in Ann Arbor. Mentally still in Brazil」(Ann Arborには帰ってきたけど、心はまだブラジルにあるさ~)と連呼しております

実はMAP始まってから一回も会ってなかったから、3週間ぶりとかやね~。
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by rocky-ross | 2012-03-30 23:01 | 他Business

遊んでばかりじゃございません

●ゴルフネタとかおおいけど、平日はちゃんとMAPやってますよ
今日は毎週恒例のクライアントのHQまでいく日。来週金曜が中間発表とあって、ちょっとずつバタバタしはじめてます。

で、結局今日書くネタはそのMAPのマジメネタではなく。。。(だって詳細かけへんねんもん。。。)

晩から皆でカラオケいってきました(笑)

そもそも結構仲良くなっているのに加えて、酒飲んでのカラオケですから、まぁ一言でいうと「めちゃくちゃ」ですね

Stevenは酔っ払って、「I love this song!」と連呼し、即興の意味不明ラップをうたい、
Aliceは「お前ほんまに政府系機関出身か?!」と思うくらいのハイテンション(本当に見てる限りは女芸人に近い)で、踊りまくってるし、
Mikeはおっ、まじめにしっとりと歌ってる!と思いきや、俺の持っていった白馬と侍のかぶりものをえらく気に入ったらしく、
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「Harakiri!」ってやってました。
ちなみにMikeはSeppukuよりもHarakiriの方が音としてすっと入ってきたみたい。テキサスでは全く逆でSeppukuの方がすっと入ったみたいだったけどなぁ


ちなみに、このカラオケでは「japanese Songうたえ~」とむちゃぶりもあったんだが、リクエストにお答えして、Randyと二人で二曲熱唱

ケツメイシのサクラと、DJオズマのOne night carnival。
意外とケツメイシのサクラが大人気。同様のリズムで何回も繰り返しなので、アメリカ人的にものりやすかったみたい。DJオズマは意外とうけなかったなぁ

今までアジア人とカラオケいったことはあったけど、アメリカ人メインのカラオケっていってなかったから、エンターテイナー(?)Rockyとしては学びもあり、反省もありの一日でしょうか


しかし、こういうときや、普段のMAPでのまじめの時もそうなんやけど、つくづく思うのは
「今までの人生で、俺って周りの人に恵まれてるなぁ」
ということ。これだけは人生で間違いなく誇れることでしょう

ほんと皆さんに支えられて楽しく(ノーテンキに?)生きてます
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by rocky-ross | 2012-03-27 22:33 | MAP

なんだかんだで日曜はゴルフ日和

●日曜朝から結局快晴。午後2時からゴルフ開始。
今週今年の営業を開始したばかりのコースにいったため、カートの一部がまだメンテナンスから返ってきてないらしく、運悪く手押しカートでラウンドすることに

途中休憩もはさんで、18ホールを回り終わったのは7時半くらいだったが、それでも余裕でまわりが明るいのがうれしいところ。
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ゴルフコースの一部には桜を植えてたりしておもしろい。
まぁ、桜の木の近くにボールがいって、そこから打ったらフォロースイングが桜の木にあたり、桜吹雪をもろにかぶるというのも一回やってしまいました。。。
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その後はゴルフメンバーで家で鍋やりながら飲み会。
結局朝3時くらいまでやってたなぁ。。。

ってか、このコース、アップダウンはげしい&コースから次のコースまでが結構とおいから、18ホール歩いて回ったらかなり疲れた。。。

まぁ健康のためにはいいか
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by rocky-ross | 2012-03-25 23:32 | Life in Ann Arbor

雨だぁ~

●最近、だいぶ暑くなってきました。
MAPのMeetingにむかう学校までの5分の運転時は、完全に窓全開/ルーフトップ全開で、ぷちオープンカー気分を味わうのが非常に気持ちいいです。

で、この土日は土曜日釣り、日曜日ゴルフを目論んでいたのですが、、、
なんで土日だけ雨ふるんよ。。。

ってか、日本で実家に帰るたびに、オヤジに
「土日は釣りかゴルフしかいってないやんけ。お気楽生活やの~。まぁ、健康のためにはえーから文句はないけどな~」
といっつもいっていたが、今となっては俺もアメリカで同じようなことをやってる。。。

まぁ、うちはそういうDNAなんでしょうか。。。



●うちの嫁の渡米がせまり、嫁のVISA取得やら引越し、もろもろの手続きなどをやり始めました
そういえば去年こういうことやってたんだなぁとなんか懐かしくも感じます

実はMBA生活も残すところ1年と1ヶ月ちょいとなってます。
時のたつのは早いですなぁ
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by rocky-ross | 2012-03-24 20:35 | Life in Ann Arbor

5時半起きさ~

●毎週火曜日はクライアント先にいくことになってます。

今日は朝飯をCEOと食うということで、7時45分集合。
1時間弱の移動時間、でも朝のラッシュなどを考えると、、、ということで5時半起き。

今日は俺の運転で"細”Lucasと往復2時間の旅を楽しんで来ました


で、細Lucasとの会話をご紹介するつもりで書いてたんだが、また中身消えた。。。
自動保存機能をつけてくれ。。。

ということで、詳細をまた書くことはGive up。。。
今度から、毎回Wordに書いた後にコピペする形をとります。。。
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by rocky-ross | 2012-03-20 22:06 | MAP

ご~るふ、ごるふ

●さぁ、今年初めてのゴルフさ~
まさかの先週、今週はずっと最高気温20~25度さ~。サンフランシスコよりもあったかいってなんじゃらほい。(サンフランシスコは今週最高気温はまだ12~17度)

ということで、朝10時から行って来ました。
降水確率50%&朝は15度くらいで少し肌寒かったので、他のメンバー2人は長ズボン+一枚はおってますが、もう一名と私は半ズボン+ポロシャツ。もう夏のかっこです。
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ちなみに長ズボンの2名も、2-3ホール回ったら”半ズボンでよかったな。。。”といいだすくらいの天気でした


今日は初めて大学所有のコースにいってきたんだが(コースがむずかしいと評判なので避けてた)、いざ回ってみると、他のコースよりも整備状況が更によく、すごい気持ちいいコースでした。
ちょっと今後はここばっかり使おう~

ちなみに、一番難しいチャンピオンコースの表示の置物がミシガン大学のヘルメットカラーでちょっとかわいい
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さぁ、毎週末ゴルフいくぞ~
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by rocky-ross | 2012-03-18 18:17 | Life in Ann Arbor

アメリカでのビジネスにおける大学スポーツの有用性?

●やはりこの一週間の疲れがたまってたのか、今日はよく寝ましたね

食料関係を買い込んだ後、本来はバスケシューズを買いに行き、毎度おなじみ中国人・台湾人のバスケに顔出そうと思ってたんだが、それもお昼寝ですっとばし。。。

MAPチームメートのLucas君(いつものぽっちゃりLucas君とは別の、やせたLucas君。今後”細Lucas"と”ぽっちゃりLucas”で区別)は、昼からワイン飲んで楽しんでたそうです

ちなみに先週のバスケで、大学以来遊びバスケで使ってたバッシュが無残な姿に。。。
アメリカの強力接着剤の力を借りて、だましだまし使ってたが、さすがにもう買い替えの時期に

このように裏の部分がぺろーん、ぶりーん
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高校くらいからずっと昼休みバスケはやってたが、このバッシュVince Carterモデルの自分の中での2足目。気に入ってたのに。

Carterも今では35歳になり、Dallasにいます。背番号も15ではなく、25。
あの2000年のDunk contestで度肝を抜いた&オリンピックで相手センター飛び越えたような、見るだけで口がぽかーんと開いてしまうようなすごいDunkはもうありませんが、今でも好きな選手のうちの一人です
昔から、ディフェンスはザルですが。。。

個人的にはNBA史上最高のDunkerにはVince carterを推したいところ。
あのDunk contestでの360ウインドミル、股抜きダンクはテレビを見てて、思わず「うおー!!!」って叫んでしまったのを今でも思い出す
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ちなみに、今はJeremy Linの”Linsanity”(名前のLinと、狂気を意味するInsanityを組み合わせた造語)という言葉が有名ですが(最近は。。。ですが)、Carterはルーキーイヤーから”Vincanity”といわれ、オールスターにも7回選出されています




●今週から”March Madness”("3月の狂乱"とでも訳すのかな?)が始まっています

これはバスケットのNCAAトーナメントのことで、いわばバスケの大学全米選手権です。
シーズンのランキングなどをもとに全米64チームが選ばれ、1発勝負のトーナメント戦を行います

日本でいう甲子園みたいなもんだろ。とあなどってはいけません。アメリカでは自分の出身地や母校をすごく大切にします。
MAPで訪問した会社でも、この時期特に大学のポロシャツを着てたり、旗をかざっているのもよく見かけました。また、クライアントのランチやDinnerの時もNCAAトーナメントの話にも何度かなりました。

何度かこのBlogにも”アメリカ人と英語で仕事できるまでまだまだ”という表現を使ってきましたが、これは単純に英語力というだけではなく、こういう文化的なものも踏まえて関係構築まで持っていけるかということも大きいと考えています

皆さんおわかりのとおり、ビジネスは数字だけで決まるものではなく、こういったIce breakingや食事をしながらの話というのも重要な一部分であります
そういう意味で、アメリカにおける大学スポーツというのは知っておくとかなり助かるものでもあります。
日本からアメリカの大学スポーツをフォローするのは正直大変ですが、いざこっちに来てみて、どことどこが伝統的なライバル校なのか、どこの大学がどのスポーツが強いのか、そんなことを知っているだけで最初がかなり楽になります。(アメリカ人は日本人のように最初からビジネス関連の雑談はあまりせず、本当にどうでもいいスポーツとかの雑談から入ることがおおい)


ちなみに、うちのMAPチームのアメリカ人だと、女性のAliceは大学スポーツはまずまず熱狂、Mikeは大好きすぎて今は毎朝会ったらNCAAトーナメントの話しかしない、Stevenはどっちかというとプロスポーツの方が好き。とバラバラですが。
まぁ、Stevenについては、”いやぁ、大学スポーツって選手がすぐ卒業とかで入れ替わって、おっかけるのが大変なんだよね”といってます。でも、実のところはBoston出身でそのあたりに大学スポーツが強い大学がそんなになく、むしろプロスポーツ(Celtics、Patriots、Redsox、Bruins)が伝統がありかつ強いのでそっちが好きなんだと思います

たかが大学スポーツ、されど大学スポーツ。ですよ。
個人的にはこれを避けて、アメリカ人とすっごい仲良くなることはありえないんじゃないかと思ってます
(自分がスポーツ好きなのもあるが。。。)
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by rocky-ross | 2012-03-17 22:54 | Sports

MAPが始まりバタバタしておりました

●今週から本格的にMAPが始まりました。
当然ながらConfidentialなことは一切話せない契約をしているため、内容についてはGeneralな内容が多くなりますが、ご了承ください

今回のクライアントはとあるChemical company。本社はミシガンの隣の州。
テーマはSolar panel(太陽光発電)の発電効率を上げるとある部材のグローバル拡販戦略。
近年市場の伸びが顕著なSolar panelといえども、近年新たな規格が出てきてたり、常にコスト/発電効率の競争があったり、国によってPolicyが違ったりで、狙うべきターゲットの選定/Competitive advantageの形成は容易ではありません。
そこを我々Rossのメンバーがお手伝いさせていただきます
この1週間を終えてのメンバーの総意は「大変かもしれないが、相当ChallengingでExcitingだ!」という感じ
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ちなみに、近年Thin filmタイプの市場も増えてきており、これは柔軟に曲がります。
例えば丸い柱にくるっとまいたり、カバンにPanelをつけたりなんてこともできてます。各国の政策ベースで動き出してた3-4年前とは技術レベルも全く違ってきており、Ventureの参入も多く、おもしろい業界です
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我々のメンバーはアメリカ人3人、ブラジル人1人、日本人2人の計6人。
(日本人2人が同じって奇跡。。。でもまぁ、結局プロジェクトが始まると結局日本語で話すことは相当すくなく、別に日本人が二人いるということを感じることはほとんどないと感じ始めましたが。)
バックグラウンドも、エナジー系政府機関、Financial/accouting、エンジニア2人、Investment banking、コンサルと多様です。

さて、今週を振り返ってみましょう


月曜:
朝6時半からでかい車を借り、メンバー6人で1時間ほど車で移動。
この日は、関係者へのSay helloや会社概要の説明、本社の見学、プロジェクトテーマに関する議論など本当に”初日”という感じ
ディナーも含めて晩10時近くまでクライアントと一緒という感じで、盛りだくさん
本社横のホテルについた瞬間にぐったりとベットで寝ました。
正直な初日の感想は「うおー、やべー。Technicalな話を英語でされても意味不明。アメリカ人のクライアントとの議論も英語が早すぎてついていける自信ないぞ。。。俺、本当にこのチームの中で貢献できるのか???うおー、最悪の7週間になるかも。。。」という感じで、余裕があるとは決していえない状況



火曜:
引き続き本社にてプロジェクトテーマやワークプランについて話をする。
クライアントとの話はもちろん、チームメンバーだけでの議論の時間も相当ありましたね。
この日は少し気分が楽になりましたね。プロジェクトのワークプラン考えたりするのなんて、コンサル時代に死ぬほどやってるので。
こういうゆるい話を英語でしゃべろうとすると、どうしてもうまく話せないんだが、そうだったらホワイトボードに論点書いて、ワークプランやスケジュール感も書いて、それから伝えりゃいいやんけと。
相変わらず英語のSpeakingはぐちゃぐちゃなところばかりだったけど、「だったらこういうスケジュールでどう?」と2,3分の手書き資料が「お、Rockyいいね」となったり、5~10分で簡単に作ったパワポでクライアントとの議論が進んだりということもあり、なんか貢献できるところもあるなと再認識

英語の観点からクライアントマネジメントという普段日本でやっていたことにフルで貢献するのはちょっと現時点ではむずかしいが、ただリサーチに時間使うということ以外で貢献する要素がやっぱりあるんだと再認識したので、気持ち的には少し楽になる。
授業とかだったら、どうせ検証なんてしないからもっともらしいことを適当にいってたら誤魔化せるが、いざこういうMAPになると、そうはいかない。やっぱりこういうプロジェクト物のほうが学びはおおきいね

とはいえ、結局この日は車で2時間ほど移動した後、クライアントと飯をくい、結局晩10時。
ストレスフルな一日でもありました



水曜:
昨日の移動で、クライアントの工場/R&Dセンターのあるところまで来ました。
この日は本格的な技術面のプレゼンや議論をした後、2~3時間かけて工場を回り、相当プロジェクトの”リアリティ”を感じることができた。
「なんちゃらプラスティックとなんちゃら繊維をなんちゃらすることで、こんなになんちゃらの技術的優位性ができる」「これはなんちゃらとなんちゃらでサンドイッチしたやつだね」
うーん、正直意味不明な英単語が頻出ではありました。日本語でも難解だろうが、英語でいわれるとそもそも専門単語知らんので。。。
とはいえ、そういう難解な言葉や、英語力の観点で聞き逃してしまったことも、別にクライアントに再度聞けるような雰囲気だし、車の移動中にメンバーに聞くこともできるため、大きな問題はなし
コンサルの時とは違い、完全なケミカルバックグラウンドのメンバーがいるというのは非常に心強いですな。
個人的には、コンサル/投資銀行/PEバックグラウンドがそこまで多くなく、事業会社出身者がおおいRossは非常に魅力的でありますね
さて、この日は翌日に向けて3時間ほど車で移動し、またクライアントとディナーし、就寝。



木・金曜:
二日連続で我らのクライアントのCustomerである会社2社を訪問
プレゼンはもとより、実際に工場をゆっくりと回ることで、より技術的/市場についての理解が深まる。
実際に数百億投資しているSolar panel工場なども見せてもらい、なんかやっぱり製造業ってワクワクするなぁと改めて自分の趣向を感じる
金曜の3時過ぎに自宅に帰り、疲れ果てた結果泥のように晩までお昼寝。




総括:
移動が多く体力的に疲れた&本当の意味で1日中英語のディスカッションが続く環境下で精神的にも疲れた1週間ではありました。まぁ、アメリカ人でも疲れたと連呼してるくらいですから。
とはいえ、車の移動やご飯を通じメンバーと多くの時間を過ごしたことで、メンバーの一体感はおそろしいほど高まり、相当議論しやすい&Life-time friendとしての土壌はできたと感じています

そして、何より大きかったのは、特に後半になってから「自分の英語レベルは当然まだまだひくいが、このままいけば卒業の頃までには英語でアメリカ人とビジネスをできるレベルには達せそうだ」という何か道筋のようなものが見えた気がしたことでしょうか。

今まではどこか心の根本で、アメリカ人よりもInternationalとつるむ方が英語&Culture的に楽だという意識があり、実際の友人もInternational中心だった。アメリカ人と話すときも、結局ビジネス的な話は英語力のボロがでるので出来るだけ避け、おちゃらけた話やスポーツの話に逃げていた気がする。でも、MAPという状況下で、例えば「アメリカのCMって競合のNegative表現をいれるけど、ブラジルや日本じゃそういうのないよね」というちょっとした雑談をしてても、「それってたぶんアメリカと日本ではまずAd Agency(広告代理店)のビジネス構造がこう違うのは一因じゃないかなぁ」と自然とビジネスの話をすることが多くなってきました

まだ始まって1週間、かつ自分の英語もまだまだ。事実そうです
でも何か、これまでClassで徐々に慣れてきた「英語下でビジネスの話をする&英語環境で成長する」ということが何かこのMAPでぐいっと進むのではないか。そんな予感をさせてもらえた辛くかつたのしい一週間でした
なんか、帰りは俺の運転でチームのうちの3人で帰ってきたんだが、途中Dankinドーナツよったり、あほ話もしながら、なんかこの土日の休みでメンバーといったん離れることに寂しさも覚える感じだったね
「おー、お前らと過ごせば過ごすほど俺は成長するぞー」ってな感じで




●昨日・今日でRossのセカンドラウンドの結果発表&ファーストラウンドのWait listからの繰り上がり合格発表がありました。
合格された方、おめでとうございます。WLの方、あきらめずに!残念ながら一緒に学ぶことができなかった方、卒業後一緒にビジネスできることを楽しみにしてます!


改めてですが、Rossの魅力を伝えさせてください。
カリキュラムやランキングなどについては皆さんの好みもあるし、調べればわかることなので割愛します。

MAPでもまたより感じたのですが、なんだかんだでやっぱりRossに来てるStudentって、こんな英語のはちゃめちゃな俺でもサポートしてくれるし(Rocky、今の技術の説明わかったか?わかってなかったらいくらでも説明するぞ的な)、常に意見も求めてくれるしつたない英語でも真剣に聞いてくれる。そしてアメリカ人同士でも、自分の意見を強烈に押し通すヤツは極めてマレ。
Collaborativeと一言でいってしまえばそれまでですが、こういう環境が本当にお互いの成長に非常に寄与しています

うちの会社はMBAホルダーもおおいですが、でも英語あんまできないよねという人も結構見て来ました。ただRoss出身者は純ドメの人でも結局ビジネス上英語で苦労している姿は見たことがなかった。
また、いくつかの他大学出身の人が「MBAの2年間はほんと楽しかったし、あの大学を卒業したのは誇り。ただあのCompetitiveな環境にまた戻りたいかというと。。。」という本音も聞いています

まぁ、Ross出身者からは本音ベースで話しててもそんな話は聞いたこともないですね。
個人的にも、改めて、3termを経験し、かつMAPの1週間を終え、「Rossに来て後悔したことはひとつもない」と断言できるでしょう
(あとは嫁が4月に来たら、全て完璧)

とはいえ、Cultureに合う合わないは人それぞれなので、Admitされた方も、他校と比べここで間違いないと自信を持つまでじっくり考えることをお奨めします。
(まぁ、Admissionも相当Cultureに合うか合わないかは吟味してOffer出してますが)

あー、長い文章。。。
さぁ、お酒でも飲んでねよーっと。
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by rocky-ross | 2012-03-16 20:53 | MAP

あー、全部消えた。。。

●今日、ドラフト1巡2位指名権のトレードがありましたよ。
個人的にはレッドスキンズにとってはBad deal。色々と長々と書いたけど、ネット環境が突如悪化し、内容全部消えたよ。。。

もう書き直す気うせた、、、

ジェッツがQBサンチェスと契約延長したこともあって、マニングの契約にもまた影響がありますな。
残るはカーディナルス、ドルフィンズ、大穴ブロンコス(ティーボウ控え)

ドラフトの上位指名がこれでだいたい読めてきたところで、注目どころはマニングのゆくえ。
さてさて、どうなるかのぉ
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by rocky-ross | 2012-03-11 03:14 | 遊び

Cultureというものはあるもので

●今日は色々とありましたよ

まず昼からMAPのMeeting with other Japnanese guy(Randy)。
やっぱり、考え方がアメリカ人と違うから。。。テクノロジーTerminologyをアメリカ人と同じ勢いで話すのはやっぱりハードルがあるから、、、準備がいるのさ

で、その後、Basketballを2時間ほどPlaying with Chinese and Taiwanese
(いつもこの中で一人なので、たいがいの決め事は中国語で話して、最終的に英語で俺に伝えられる。英語でしゃべれ~)
Then, TaiwaneseのPartyに参加して、
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(腹いっぱいTaiwanese料理くっただけ)

その後、飲み会 with 仲のよいやつら。もうグダグダ

そこでは、結局2時前まで飲み、TaiwaneseとChineseの埋めようとしても埋まらないCultural Gap的な話や、日本人の女性はいいんだがForeignerにはCommunicationがIndirectすぎてちょっとComplicatedだ的な話をして飲んだくれる

Global化が進むと言われる中で、所詮人間なんだからそんなかわんないよ。という話もあるが、やっぱり、そううまくもいかない。なんかそういった複雑なところを楽しみながら改めて感じさせられる日々。
ChineseとTaiwaneseなんて使う言葉はほぼ一緒だけど、なんか第二言語同士の英語で話し合う日本人との方が馬が合うことのほうがおおい。そして、TaiwaneseはChineseと言われることになぜかよく思わない。
そういった人種のるつぼを感じながら、改めて世の中というのはむずかしいなとかんじますな。

まぁ、飲んでるときは楽しく飲んでるだけなんだが、根本に皆何か思うことをかかえてるんだよね。
そういう意味では純アメリカ人よりも、Internationalの方がそういったCulturalなところを実際に感じてて、思うところがたくさんあるからおもしろい。アメリカ人は誤解を恐れずいえば、「有無をいわせずアメリカ最高」って人が大半だから。だから、彼らとのコミュニケーションは疲れる。(俺の仲のいいアメリカ人はそういう人ではないフレキシブルな人が大半。それにわざわざ無理に考え方をあわせてまでアメリカ人と仲良くなりたいとは思わない。)
MAPによってはアメリカ人がMinorityってのもあるから、そういうのに入った方が彼らも学びはあるんじゃないかな。たぶん、彼らも認めたくはないけど、アメリカって16~17世紀のオランダ、18~19世紀のイギリスと同様の末路をたどるだろうし。歴史はくり返す。

正直、グローバルから見れば日本も日が沈む国としかしか見られてないが(MBAにおいて”日本ではこうなっている”という話はおそろしいほど刺さらない。Toyotaの話だろうが最近はそう)、色んなところでCultural gapを感じます。

そのあたりは、改めて俺を留学に送ってくれた会社に感謝。
こういう苦労を感じて、自分の子供に関しては、早めに海外に留学させたいと思ってます。高校までに少なくとも2カ国、3年。もしかしたらその時くらいには中国とかインドを飛び越えて、宇宙に留学なんて話もあるかもね。
自分の親の育て方には非常に感謝してるが、時代は常に変わる。
そういう先端をいく形で自分の子供を支援したいね。
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by rocky-ross | 2012-03-10 22:09 | Life in Ann Arbor