外資系戦略コンサルで5年ちょっと働いた後、社費でRoss(Michigan MBA)に留学した悪ガキによるお気楽日記。もはや自分のための備忘録Blogと化しています。気楽な気分でお読みください


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カテゴリ:MAP( 7 )

MAPの仲間達です

●写真どーん。
メンバー+クライアントのカウンターパートです。

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ちなみに、右から2番目の”細”ルーカスは今日の便でブラジルに帰りました。
インターンが始まる前に3週間ほどブラジルでのんびりするそーです。フィアンセも今ブラジルにいるしね~
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by rocky-ross | 2012-04-28 20:48 | MAP

実質的にMAPしゅうりょ~う

●本日、クライアントへの最終プレゼンが終了しました。
後は26日3時締め切りのレポートを提出する必要がありますが、これはもはや内部(学校提出)用で、最終プレゼンのパワポの内容をワードにおこすだけなのでたいしたものではないです。

かつ、ほぼ皆終わってて、後はGrammerや用語の修正だけなので、この仕事はアメリカ人チームメートにおまかせしてます。ゆえに、個人的にはMAPはほぼ終了です。

いやぁ、個人的にコンサルプロジェクトは普段やってることなので、それから学ぶことはなかったというのが正直な感想ですが、”アメリカ人と働く”という観点で色んな学びがありましたね。

議論の進め方の違いうんぬんについては前に触れましたが、結局
”個人的には、極力アメリカ人とは一緒に働きたくはない”というのが結論でしょうか。。。
これは”細”ルーカスも同じようなことはいってて、「ヨーロッパやアジア人は仕事やりやすいが、アメリカ人は。。。」といってましたね。

いやぁ、我々のMAPチームメンバーは極めていいやつばかりだし、実際に仲もいいし、クライアントとの関係も極めて良好なんだが、、、結果としてこういうことを感じてしまうんよね。。。不思議なもんです

これは人によるとは思いますが、Classでのグループワークだけ感じられなかったことですね




なんというか、非常に伝えにくいのだが、一言でいうと
”アメリカってもっとすごい国だと勝手にイメージしてたが、色々めんどくさいことも多く、アメリカってこんなもんんね”と思えたというかんじかなぁ

もちろん、結局アメリカ人とはどこかで仕事することにもなるので、その時は今回の学びから合わせるんだろうが、少なくともアメリカに住んで働くというのは将来の選択肢からほぼはずれたねぇ。

まぁ、カルチャーや働き方が似てるから、うちの会社のアメリカ人と働くときはここまでは思わなかったんだが、自分のこのMAPや他のInternational studentsの経験/MAPの話も総合するとそんなかんじやねぇ

まぁ、学びもおおかったが、全般的にはClassとは比べようがないくらいストレスも多かった2ヶ月でしたね。
若い時の苦労は金出してでも。。。といいますが、まさしくそんな感じでしょう

いやまぁ、純ドメで、そんなに海外の人(特にアメリカ人)とそんなに働いたことがない人にはMAPはある意味おすすめでしょう
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by rocky-ross | 2012-04-24 23:11 | MAP

MAPも佳境です

●最近、あんまりBlogを書く気が乗らなかったので、このBlogも閉鎖しようかと思ってたんだが、まぁ久しぶりにどーでもえーこと書きましょう。


今日は定例のクライアント先Mtg。今までデータ分析やインタビューなどで調べてきたことをベースにStrategicにどうやるかという最後の詰めのDiscussionにかかっています

最初は、英語only環境/英語できない中でほんまに貢献できるのか?など何かとストレスの多かったMAPですが、今ではだいぶその辺もましになってきて、MAPを楽しむ余裕や、冷静に”アメリカ人の働き方”について考えてみたりということもするようになってきています

むしろ、こういうコンサルティングプロジェクト自体については、会社でやってる時よりも期待値レベル/スピード感はえらく低いので、英語で働くという環境自体に慣れてくると気持ち的にはちょー余裕。
また、中間発表前からずっとプレゼンのパッケージ(パワポ)を担当してるので、”そんな議論はええからさっさとアウトプット出せや””なんじゃこの意味不明なスライドは?”という面でイライラする感じにはなってますが。。。

ということで、今日もメンバーからスライドがあがって来るのが遅れているので、メンバーの作業が終わるまでの時間に簡単にこれまでのMAPの”気づき”を書いてみます
ぶっちゃけ、仕事と同じで、自分でスライド書いてしまえばすぐに終わるんだが、それだとメンバーが何も進歩しないので、”こういう感じでやればいいんじゃないか?”とふってからはしばし我慢でございます

MAPでは別に上下関係があるわけではないですが、上司もしくは経験ある人間にとって重要なのは、”ぎりぎりまでメンバー自身にチャレンジさせること”と”最後にお尻をふくこと(責任をとって最悪徹夜でもしてアウトプットレベルを引き上げる)”。 
まぁ、MAPで後者をどこまでやるかというと。という問題はありますが




●気づき1:アメリカ人って別に議論が上手なわけじゃないやん
一般論としてよく言われます”アメリカ人は小さい時からの教育もありディスカッションがうまい”
メンバー/クライアントを見てても全くそう思いません。

これだけをいうと御幣があるので、きちんと説明すると。メンバー自体のバックグラウンドは申し分ないし、クライアントもFortune500に入ってるような企業でカウンターパートもそこのエースの人たち(将来の役員候補)ではあり、能力がどうのこうのという話ではなく、そもそもアメリカ人のディスカッションのやり方が違うということ。

個人的な感覚として、アメリカ人は日本人とかと比べ
・a)Process論が好き⇔日本人の方が直接的にアウトプット/結論重視
・b)話が論点以外のところに飛ぶ⇔日本人の方が議題にしっかり沿う
- よく言えば、アメリカ人の方がたまにクリエイティブな発想は出てくる。ただ、Mtg時間が長い。。。
と感じる。

a)については、要はどうやってこのプロジェクトを進めるか、仕事を分けるかというところにディスカッションの大半がさかれてたりする。個人的にはそんなの10分で終わってアウトプットの仮説の話でもしようよと思うのだが、結構いつまでに誰が何をするかをワードベースで結構決めたがる。
うちのチームはあえて固定のリーダーをおかずに1週間ごとにRotationで各人が色んな役回り(Project leaderとかFacilitatorとか、Secretary役とか)をすると決めたので、こうなってるのもあるのだが。。。
実は日本人の方が議論がストレートな気がしてます

b)については、本当に思うことが多いです。
極めて一般化すると、アメリカ人はそもそも”自分の意見をいうこと”が一番重要で、”議論にそったイイことをいう”というのはSecond priorityな気がします。
もちろん、我々のようなInternational studentsはそもそも英語力の観点でアメリカ人ほどベラベラしゃべれないので、前者でなく後者の方で勝負します。それはそれでかなりAppreciateしてくれるし、(英語は相当つたないが)Rockyの発言や構造化は頭がまとまるので助かるとはいってくれるが、彼ら自身は方針かえないね。

なんか別にどっちかいいわるいという話ではないんだが、こういう違いは理解して仕事しないといけないね。
というか、実際に”細”Lucasも車の中でそういう話を俺がしたら、彼もそこは同意だっていってた。
彼はブラジルの日系企業で働いた後、米系企業で働いており上司もアメリカ人だったから、そのときにすごいその差を感じたらしい。

こういうのって、やっぱりClassの中でのGroup workとかだと感じるのに限界があって、それこそ毎日何時間と顔を合わせるようなこういうMAPや仕事でないと感じられないので面白いね


●気づき2:日本人って優秀だと思うよ
同じ規模感の日本のクライアントと比べたときに、正直、純粋なビジネススキルの観点とかは日本の人材の方が優秀だと思うよ
ただ、問題はその表現には注釈で”英語能力は除く”ってつけないとダメね。。。

日本人って英語力だけつければ、世界で戦えると本気で思うけどなぁ。


●気づき3:ちょっと自分の英語力ましになってきた???
さすがにまだ技術面の議論がバンバンでてくる議論はきびしいが、普通のリサーチや戦略的な議論についてはLostする割合も結構少なくなってきたし、いきなり話を振られても、まずまず対応できるようになってきた気がする(日本語でいいたい内容に比べると、全然パーフェクトではないが)

思うに、これはなんか突然英語力があがったというよりも、「聞くべきところと聞き流していいところ」の判別が英語でもつくようになってきたということかなぁと思う。
日本語だと、そんなこと自然にやってて、PCでネットサーフィンしながらでも、重要な部分で議論にカットインするなんて普通にできること。でも、英語だと今までは「一回Lostすると、その後の議論が一切不明になる」という状況だったが、その辺の英語の議論になれてきたのはあるんだと思う。

これも、いい意味でMAPが大きく影響したなぁ。

実際にClassとは比べ物にならないくらい、濃い議論をしてるのに加え、個人的には車での移動中にいっぱい会話してるのもいい練習なのでは?と思ってる。
クライアント先まで毎週1回往復2時間の道を、だいたい”細”ルーカスと二人、序盤はアメリカ人含めて3人でいってたりしたんだが、運転手はオレ。
以前ならば、運転しながら英語で会話で集中力を要するものを2つ同時になんて無理。。。って感じだったが、運転してるからって話しないわけにもいかない。

という環境下で、”他のことをやりながら、英語の会話でもポイントをつかんで、時にはアメリカ人的にどうでもいい内容でも気にせず自分の意見をベラベラしゃべる”重要性や適応性が若干磨かれたのでは?と思ってます。

まー、英語力の上達はまだまだなんだけどね。
でも、なんか進歩してるような気がするよ


さて、他の気づきは次回に回して、仕事しよーっと
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by rocky-ross | 2012-04-17 22:51 | MAP

Mid point presentation終了

●土日は釣りとゴルフでのんびりします~
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by rocky-ross | 2012-04-06 16:56 | MAP

遊んでばかりじゃございません

●ゴルフネタとかおおいけど、平日はちゃんとMAPやってますよ
今日は毎週恒例のクライアントのHQまでいく日。来週金曜が中間発表とあって、ちょっとずつバタバタしはじめてます。

で、結局今日書くネタはそのMAPのマジメネタではなく。。。(だって詳細かけへんねんもん。。。)

晩から皆でカラオケいってきました(笑)

そもそも結構仲良くなっているのに加えて、酒飲んでのカラオケですから、まぁ一言でいうと「めちゃくちゃ」ですね

Stevenは酔っ払って、「I love this song!」と連呼し、即興の意味不明ラップをうたい、
Aliceは「お前ほんまに政府系機関出身か?!」と思うくらいのハイテンション(本当に見てる限りは女芸人に近い)で、踊りまくってるし、
Mikeはおっ、まじめにしっとりと歌ってる!と思いきや、俺の持っていった白馬と侍のかぶりものをえらく気に入ったらしく、
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「Harakiri!」ってやってました。
ちなみにMikeはSeppukuよりもHarakiriの方が音としてすっと入ってきたみたい。テキサスでは全く逆でSeppukuの方がすっと入ったみたいだったけどなぁ


ちなみに、このカラオケでは「japanese Songうたえ~」とむちゃぶりもあったんだが、リクエストにお答えして、Randyと二人で二曲熱唱

ケツメイシのサクラと、DJオズマのOne night carnival。
意外とケツメイシのサクラが大人気。同様のリズムで何回も繰り返しなので、アメリカ人的にものりやすかったみたい。DJオズマは意外とうけなかったなぁ

今までアジア人とカラオケいったことはあったけど、アメリカ人メインのカラオケっていってなかったから、エンターテイナー(?)Rockyとしては学びもあり、反省もありの一日でしょうか


しかし、こういうときや、普段のMAPでのまじめの時もそうなんやけど、つくづく思うのは
「今までの人生で、俺って周りの人に恵まれてるなぁ」
ということ。これだけは人生で間違いなく誇れることでしょう

ほんと皆さんに支えられて楽しく(ノーテンキに?)生きてます
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by rocky-ross | 2012-03-27 22:33 | MAP

5時半起きさ~

●毎週火曜日はクライアント先にいくことになってます。

今日は朝飯をCEOと食うということで、7時45分集合。
1時間弱の移動時間、でも朝のラッシュなどを考えると、、、ということで5時半起き。

今日は俺の運転で"細”Lucasと往復2時間の旅を楽しんで来ました


で、細Lucasとの会話をご紹介するつもりで書いてたんだが、また中身消えた。。。
自動保存機能をつけてくれ。。。

ということで、詳細をまた書くことはGive up。。。
今度から、毎回Wordに書いた後にコピペする形をとります。。。
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by rocky-ross | 2012-03-20 22:06 | MAP

MAPが始まりバタバタしておりました

●今週から本格的にMAPが始まりました。
当然ながらConfidentialなことは一切話せない契約をしているため、内容についてはGeneralな内容が多くなりますが、ご了承ください

今回のクライアントはとあるChemical company。本社はミシガンの隣の州。
テーマはSolar panel(太陽光発電)の発電効率を上げるとある部材のグローバル拡販戦略。
近年市場の伸びが顕著なSolar panelといえども、近年新たな規格が出てきてたり、常にコスト/発電効率の競争があったり、国によってPolicyが違ったりで、狙うべきターゲットの選定/Competitive advantageの形成は容易ではありません。
そこを我々Rossのメンバーがお手伝いさせていただきます
この1週間を終えてのメンバーの総意は「大変かもしれないが、相当ChallengingでExcitingだ!」という感じ
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ちなみに、近年Thin filmタイプの市場も増えてきており、これは柔軟に曲がります。
例えば丸い柱にくるっとまいたり、カバンにPanelをつけたりなんてこともできてます。各国の政策ベースで動き出してた3-4年前とは技術レベルも全く違ってきており、Ventureの参入も多く、おもしろい業界です
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我々のメンバーはアメリカ人3人、ブラジル人1人、日本人2人の計6人。
(日本人2人が同じって奇跡。。。でもまぁ、結局プロジェクトが始まると結局日本語で話すことは相当すくなく、別に日本人が二人いるということを感じることはほとんどないと感じ始めましたが。)
バックグラウンドも、エナジー系政府機関、Financial/accouting、エンジニア2人、Investment banking、コンサルと多様です。

さて、今週を振り返ってみましょう


月曜:
朝6時半からでかい車を借り、メンバー6人で1時間ほど車で移動。
この日は、関係者へのSay helloや会社概要の説明、本社の見学、プロジェクトテーマに関する議論など本当に”初日”という感じ
ディナーも含めて晩10時近くまでクライアントと一緒という感じで、盛りだくさん
本社横のホテルについた瞬間にぐったりとベットで寝ました。
正直な初日の感想は「うおー、やべー。Technicalな話を英語でされても意味不明。アメリカ人のクライアントとの議論も英語が早すぎてついていける自信ないぞ。。。俺、本当にこのチームの中で貢献できるのか???うおー、最悪の7週間になるかも。。。」という感じで、余裕があるとは決していえない状況



火曜:
引き続き本社にてプロジェクトテーマやワークプランについて話をする。
クライアントとの話はもちろん、チームメンバーだけでの議論の時間も相当ありましたね。
この日は少し気分が楽になりましたね。プロジェクトのワークプラン考えたりするのなんて、コンサル時代に死ぬほどやってるので。
こういうゆるい話を英語でしゃべろうとすると、どうしてもうまく話せないんだが、そうだったらホワイトボードに論点書いて、ワークプランやスケジュール感も書いて、それから伝えりゃいいやんけと。
相変わらず英語のSpeakingはぐちゃぐちゃなところばかりだったけど、「だったらこういうスケジュールでどう?」と2,3分の手書き資料が「お、Rockyいいね」となったり、5~10分で簡単に作ったパワポでクライアントとの議論が進んだりということもあり、なんか貢献できるところもあるなと再認識

英語の観点からクライアントマネジメントという普段日本でやっていたことにフルで貢献するのはちょっと現時点ではむずかしいが、ただリサーチに時間使うということ以外で貢献する要素がやっぱりあるんだと再認識したので、気持ち的には少し楽になる。
授業とかだったら、どうせ検証なんてしないからもっともらしいことを適当にいってたら誤魔化せるが、いざこういうMAPになると、そうはいかない。やっぱりこういうプロジェクト物のほうが学びはおおきいね

とはいえ、結局この日は車で2時間ほど移動した後、クライアントと飯をくい、結局晩10時。
ストレスフルな一日でもありました



水曜:
昨日の移動で、クライアントの工場/R&Dセンターのあるところまで来ました。
この日は本格的な技術面のプレゼンや議論をした後、2~3時間かけて工場を回り、相当プロジェクトの”リアリティ”を感じることができた。
「なんちゃらプラスティックとなんちゃら繊維をなんちゃらすることで、こんなになんちゃらの技術的優位性ができる」「これはなんちゃらとなんちゃらでサンドイッチしたやつだね」
うーん、正直意味不明な英単語が頻出ではありました。日本語でも難解だろうが、英語でいわれるとそもそも専門単語知らんので。。。
とはいえ、そういう難解な言葉や、英語力の観点で聞き逃してしまったことも、別にクライアントに再度聞けるような雰囲気だし、車の移動中にメンバーに聞くこともできるため、大きな問題はなし
コンサルの時とは違い、完全なケミカルバックグラウンドのメンバーがいるというのは非常に心強いですな。
個人的には、コンサル/投資銀行/PEバックグラウンドがそこまで多くなく、事業会社出身者がおおいRossは非常に魅力的でありますね
さて、この日は翌日に向けて3時間ほど車で移動し、またクライアントとディナーし、就寝。



木・金曜:
二日連続で我らのクライアントのCustomerである会社2社を訪問
プレゼンはもとより、実際に工場をゆっくりと回ることで、より技術的/市場についての理解が深まる。
実際に数百億投資しているSolar panel工場なども見せてもらい、なんかやっぱり製造業ってワクワクするなぁと改めて自分の趣向を感じる
金曜の3時過ぎに自宅に帰り、疲れ果てた結果泥のように晩までお昼寝。




総括:
移動が多く体力的に疲れた&本当の意味で1日中英語のディスカッションが続く環境下で精神的にも疲れた1週間ではありました。まぁ、アメリカ人でも疲れたと連呼してるくらいですから。
とはいえ、車の移動やご飯を通じメンバーと多くの時間を過ごしたことで、メンバーの一体感はおそろしいほど高まり、相当議論しやすい&Life-time friendとしての土壌はできたと感じています

そして、何より大きかったのは、特に後半になってから「自分の英語レベルは当然まだまだひくいが、このままいけば卒業の頃までには英語でアメリカ人とビジネスをできるレベルには達せそうだ」という何か道筋のようなものが見えた気がしたことでしょうか。

今まではどこか心の根本で、アメリカ人よりもInternationalとつるむ方が英語&Culture的に楽だという意識があり、実際の友人もInternational中心だった。アメリカ人と話すときも、結局ビジネス的な話は英語力のボロがでるので出来るだけ避け、おちゃらけた話やスポーツの話に逃げていた気がする。でも、MAPという状況下で、例えば「アメリカのCMって競合のNegative表現をいれるけど、ブラジルや日本じゃそういうのないよね」というちょっとした雑談をしてても、「それってたぶんアメリカと日本ではまずAd Agency(広告代理店)のビジネス構造がこう違うのは一因じゃないかなぁ」と自然とビジネスの話をすることが多くなってきました

まだ始まって1週間、かつ自分の英語もまだまだ。事実そうです
でも何か、これまでClassで徐々に慣れてきた「英語下でビジネスの話をする&英語環境で成長する」ということが何かこのMAPでぐいっと進むのではないか。そんな予感をさせてもらえた辛くかつたのしい一週間でした
なんか、帰りは俺の運転でチームのうちの3人で帰ってきたんだが、途中Dankinドーナツよったり、あほ話もしながら、なんかこの土日の休みでメンバーといったん離れることに寂しさも覚える感じだったね
「おー、お前らと過ごせば過ごすほど俺は成長するぞー」ってな感じで




●昨日・今日でRossのセカンドラウンドの結果発表&ファーストラウンドのWait listからの繰り上がり合格発表がありました。
合格された方、おめでとうございます。WLの方、あきらめずに!残念ながら一緒に学ぶことができなかった方、卒業後一緒にビジネスできることを楽しみにしてます!


改めてですが、Rossの魅力を伝えさせてください。
カリキュラムやランキングなどについては皆さんの好みもあるし、調べればわかることなので割愛します。

MAPでもまたより感じたのですが、なんだかんだでやっぱりRossに来てるStudentって、こんな英語のはちゃめちゃな俺でもサポートしてくれるし(Rocky、今の技術の説明わかったか?わかってなかったらいくらでも説明するぞ的な)、常に意見も求めてくれるしつたない英語でも真剣に聞いてくれる。そしてアメリカ人同士でも、自分の意見を強烈に押し通すヤツは極めてマレ。
Collaborativeと一言でいってしまえばそれまでですが、こういう環境が本当にお互いの成長に非常に寄与しています

うちの会社はMBAホルダーもおおいですが、でも英語あんまできないよねという人も結構見て来ました。ただRoss出身者は純ドメの人でも結局ビジネス上英語で苦労している姿は見たことがなかった。
また、いくつかの他大学出身の人が「MBAの2年間はほんと楽しかったし、あの大学を卒業したのは誇り。ただあのCompetitiveな環境にまた戻りたいかというと。。。」という本音も聞いています

まぁ、Ross出身者からは本音ベースで話しててもそんな話は聞いたこともないですね。
個人的にも、改めて、3termを経験し、かつMAPの1週間を終え、「Rossに来て後悔したことはひとつもない」と断言できるでしょう
(あとは嫁が4月に来たら、全て完璧)

とはいえ、Cultureに合う合わないは人それぞれなので、Admitされた方も、他校と比べここで間違いないと自信を持つまでじっくり考えることをお奨めします。
(まぁ、Admissionも相当Cultureに合うか合わないかは吟味してOffer出してますが)

あー、長い文章。。。
さぁ、お酒でも飲んでねよーっと。
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by rocky-ross | 2012-03-16 20:53 | MAP