外資系戦略コンサルで5年ちょっと働いた後、社費でRoss(Michigan MBA)に留学した悪ガキによるお気楽日記。もはや自分のための備忘録Blogと化しています。気楽な気分でお読みください


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カテゴリ:ワイン造り( 5 )

いよいよワインの完成でございます

●さてさて、だいぶ見た目もワインらしくなってきました
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ということで ボトル詰めです。ボトルは今までに飲んだ市販の白ワインのボトルを洗ったものです
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コルクをしめる器具もしっかりついてます
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くりくりっとここにコルクを入れて

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ぐぐぐっと力で押すと、ちゃんと完成です
(この使い方わかるまで10分かかったが、、、だって説明書もないし、、、)

そうすると、あらまぁ、ワインっぽい!
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味も予想よりは美味しくはできてる感じで、ちゃんとワインを飲んでる感じがします。
ただ、風味とか、ちょっとアルコール分濃いかなとかいうところはありますね。でも、最初の作品としては十分でしょう。
一本Akira家にもおすそ分けしました。

まぁ、23リットル分作ってるので、一人ではとても飲みきれない、、、

ちなみに、ボトルの数がそんなになかったので(というか、ここまで頭が回ってなくて、普通に瓶とか先週捨ててしもた。。。)、ペットボトルにワインを入れるという斬新なこともやってみました(笑)
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とはいえ、あと半分以上まだあまってます(笑)
今後はこのワイン(製造用のこの大きな瓶の中にあるやつ)は空気に触れて、ワインとして悪くなることはあっても良くなることはないので、できるだけ早く瓶詰めせんとね。

次は赤ワインつくってみよーっと。
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by rocky-ross | 2012-02-27 17:35 | ワイン造り

あと一週間で完成です

●ワイン君もあと一週間で完成となっております

Specific gravityが0.990程度にまでなったので、10分おきに3回ほどぐるぐるとかき混ぜ、Degassingをしたあと、Kieselsolを入れ30分待ち、Chitosan入れてまぜ、Stabilizerを入れ、またまたかき混ぜます。

もうこんな。
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でも、しばらくたつと、色もきれいに。
まだ味は???って感じだが、あと一週間でどうなるんだろ。まずすぎて全部廃棄ってならないことを祈りたい。。。
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by rocky-ross | 2012-02-19 22:48 | ワイン造り

さてさてSecondary fermentation

●Specific gravityが1.000近くまでなったので、Primary fermentation終了。

Secondary fermentationに移ります
まずは入れ物の移し変え。
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この道具どうやって使うんだと悪戦苦闘した後、あー、確かにこうやりゃ一回ポンプすりゃ後は勝手に下のボトルに流れ込んでくれるよな。と理解し、実践。

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役目を終えた、Primary fermentation用の樽君です

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ちなみに現時点で少しなめてみても、若干のアルコール感を感じることはできますが、まだワインとして飲めるかというと、まだまだ。
まだ葡萄ジュース感がつよいですな。

色も少しずつ薄くなってきてワインぽくなりつつありますねぇ
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by rocky-ross | 2012-02-04 14:34 | ワイン造り

お~、着々と成長してる~

●さて、何の写真でしょう
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何か、わからんでしょう。
2日たって、ぷつぷつと発酵しはじめてるワイン君です。

見えるでしょうか、この二酸化炭素が。見えないでしょうねぇ、写真では。。。
近くによると、葡萄とかいうか、もはや若干ワインっぽい匂いがします。

ワイン造りって、要所要所は大変だけど、特に作業として毎日やることがあるわけではないんですわ。
でも、なんか、「どうなってるかな~」と確認してしまいますね。

まさしく、小学校のときに毎日ひまわり観察したり、飼ってる熱帯魚見たりしてしまう感覚と同じかね。
ワイン造り、他の人と違うことがやりたい人にはいい趣味ですな(笑)



●今日、学校で休み時間に「最近家でWinemakingはじめたんだ」っていったら、軒並み「Ma,Making?????」と、ナイスなリアクションが返ってきましたね。

特に就活で大忙しかつ、仲良し中国人Liang君は、「なんでそんな時間あんのよ、俺に分けてくれよ~」といっておりました。
いやいや、Liangよ、暇なのではない。造ろうとする情熱があるかどうかなのだ。
(オレ、何いってんの。。。)
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by rocky-ross | 2012-01-30 20:01 | ワイン造り

さて、始まりましたRockyの自宅ワイン造り観察日記

●ようやっと材料がそろったので、自宅でのワイン造り開始です。

道具はインターネットで全てそろえることができます。
これで150ドルしないくらいでしょうか。まぁ、初期投資は仕方ないでしょう
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あと、肝心の葡萄ですが、今は時期が時期だけに、2-3の農家に聞いてみても今は売るものはそんな残ってないとのことで、市販されているシャルドネの葡萄の濃縮液を使うことにしました。
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コルクや発酵用のワインイースト菌も入っていて、スターターとしては非常に扱いやすいといえるでしょう。
これは40ドルくらいだったと思います。シャルドネ以外にも一通りワイン用の葡萄はそろっているため、次は違う種類で、という楽しみ方もできます

農家から6~8月頃に買うのもありですが、いっそのこと葡萄もこじんまりと家で作ってしまおうかと思ってたりもします

ゼロから始めるときは、結局こういう道具をどこで、どういうものを買ったらいいかわからない、という壁にぶちあたるかと思います。実際、どうやっていいかを考えるのが、私もよくわからなかったんすよ。
もし、造ってみようという方がいらっしゃれば、お声かけください。買った道具の全ての詳細お伝えします。
(まぁ、うまくワインが造れた後に聞いたほうがいいかもしれないですが笑。しかもアメリカで買ったものなので、日本で買えるかは不明。。。)


●さて、肝心のワイン製造の開始です

まずは葡萄の濃縮液をPrimary fermentation(そのまま一次発酵と訳すのかな?)用の樽にいれます。
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そして、これに水をいれて、合計6ガロン(23リッター)にします
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さすがに水道水使うのはいやだし、でも家に20リットルも飲料水ないし、、、ということで、大量の水を買いにスーパーまで行って来ました。。。車と家、3往復で家まで運び込み。。。

そして、ワインの濁りを取り除くためのBentoniteや、Wine yeastを入れて(これも濃縮液についているので楽)、かきまぜます
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そして、こういったMeterを使いながら、Specific gravity(比重と訳す?)が1.080-1.090ぐらいになってるか、温度が20-25°C(68-77°F)かを確かめます
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そして、その上でふたをして、でも発酵の過程ででる二酸化炭素はきっちり外に出すような機材をつけ1次発酵に向けての作業は完了です。
葡萄自体からやり始めると、それを潰して。。。と結構作業は大変ですが、濃縮液からとなるとだいぶ楽ですね。まずはここからはじめるのはいいかもしれないです

で、あとは7-10日すればSpecific gravityが1.010-0.998まで下がるので、その後Secondary fermentation(二次発酵と訳す?)のプロセスへとむかいます

それまでは毎日測量計で数値を確認する感じです。
とりあえず、今は温度が安定していた&ワインセラーの横においてます
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おいしいワインできろ~。
この量のワイン造って、美味しくなかったら、それはそれで処理が大変やからなぁ。。。
もうじき嫁も来るので、全部料理用っていうたって20リットルは。。。

さて、今後の進展を乞うご期待!
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by rocky-ross | 2012-01-28 21:37 | ワイン造り