外資系戦略コンサルで5年ちょっと働いた後、社費でRoss(Michigan MBA)に留学した悪ガキによるお気楽日記。もはや自分のための備忘録Blogと化しています。気楽な気分でお読みください


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プロ野球球団への転職ねぇ

●外資系戦略コンサルに身を置く人は、その会社で定年までというのはありえなく、次に自分のキャリアを高めるためのステップとして位置づけています

いわば修行の場といえるでしょうか

で、今週うちの会社の人が面白い転職を。
某プロ野球球団の球団社長室長。

うちの会社では、スポーツ関連への転職って前にもあったけど、やはり転職のメインとなるのはいわゆる事業会社/ファンドなど。近年は自ら起業というケースもかなり増えてます。

正直、MBAに来ても転職の機会という観点では、もし投資銀行やアメリカでの就職を目指すのであればいい機会でしょうが、ぶっちゃけ影響はありません
むしろ短期的には、色んな転職話を逸しているのもあります(笑)
まぁ、それを考慮してもRossの生活には満足してますし、ちゃんと会社に戻りますよ♪

しかし、こういうスポーツ業界への転進というのは非常におもしろいですな。
「趣味を仕事にするというのはどうか?」という議論もあるだろうけど、いいよねぇ、こういうの。
仕事ってのはたのしいのが一番だし、人がやってない仕事ってのはいいよねぇ~
夏休みに日本帰ったらちょっとメシ食いながらでも話ききにいこっ

一緒に働く人に恵まれるのであれば、スポーツ系の仕事、悪くないよね~




●金曜夕方から3人で釣りのつもりが大雨で流れた。。。
週末も土曜はミシガン赤門会の幹事会、日曜はDamianとのランチ、夏休みの旅行計画(アメリカ横断キャンピングカーの旅)たてるためのディナーと色々ともりだくさんです

ちなみに、Damian君、MAPはブラジルです。
先週Ann Arborに帰ってきたDamianから、「MAPの話と近況報告しよーぜ」とお誘い。まじでいいやつ。
ただ、依然「Physically in Ann Arbor. Mentally still in Brazil」(Ann Arborには帰ってきたけど、心はまだブラジルにあるさ~)と連呼しております

実はMAP始まってから一回も会ってなかったから、3週間ぶりとかやね~。
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by rocky-ross | 2012-03-30 23:01 | 他Business

Linkedinも使えないことはないのねぇ

●Professional向けのSNSサイト、Linkedinをご存知でしょうか。
こちら、Facebookと同じく、アメリカのMBA生がほぼ入ってて、就職/転職活動に利用しています

Facebookに先駆け、ちょっと前に上場をはたしていたが、i今は$8bilも時価総額あんのかい!とさっき調べてちょっと驚いた。

で、周りのアメリカ人にいわれ、どう役立つのか実験がてら数ヶ月前に私も始めたものの、名前と学校と会社名だけ入れ、放置してました。
(普通、MBA生は就職活動用のきっちりした写真や、レジュメもきちんと書いて添付し。。。と頑張ってる)

最初の1ヶ月くらいは特に何もなく、友人からConnection申請が来る程度。
(Facebookでは(実際も)友達じゃないやつから、申請来たりする。)

で、2,3ヶ月目あたりから多少のお仕事紹介メールが来始める。具体的にこういうポジションはどうかというメールだが、あきらかに会社名と勤務年数、年齢あたりでスクリーニングして相当数メール送ったような感じで、メールを返す意味もないなというレベル。
この時点ではいわゆるHeadhunting会社というよりも個別の事業会社が送ってくる感じで、エリアはアメリカが多い。そもそも、俺はアメリカで働くの興味ない。。。

で、ここ最近は、日本/アジアのヘッドハンティングの会社からチラホラとメールも来始めました。
中身は普段会社メールやレターで受け取るのと同様で、一定の具体的案件+αを個別人物ターゲットに送ってきてる感じ。

まぁ、MBA留学中で身動き取れないし、そもそもせっかく留学出してもらったのに今転職っつーのは考えてないんだが、こういう方々との話は自分の人材としての市場価値や、具体的にどういうOpportunityがあるかを再認識するいい機会なので、昔から会う機会はできるだけとってきたけど。
(まぁ留学中はどうしようもないが)

そういう意味では、今までとは別のコンタクト先としてLinkedinも日本/アジアである程度機能するんかなぁ?
でも、なくても全然こまらんし、変にこれ以上アプローチされても困るよね。。。

なんて、色々と思ったりしたが、まぁこういうSensitiveな話はこのぐらいで。
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by rocky-ross | 2012-02-15 01:23 | 他Business

InternationalがアメリカでVCの職につく難しさ

●今日はアントレの授業が終わってから、次の授業までの50分の間に一人で座って、PCいじってたら、横にブラジル人Section mate登場。あんまりこいつも学校こないから、話すのちょっと久しぶりかな

こいつはブラジルで、まずマッキンゼーに入り、その後ブラジルのVCへ転職、そして出戻りという形でマッキンゼーから社費でMBAにきています。実際に、ディスカッションしてても優秀です。
MBA後はマッキンゼーに戻るのだが、最終的にはVCもしくは自分で起業というキャリアを描いているので、サマーインターンはアメリカのVCで探していたとのこと。

ただ、簡単にいうと、「わざわざブラジル人ではなく、アメリカ人を探している」とのことで即却下されることが大半だったそうな。やっとゲットしかけてるVCも、今後ブラジルに展開していきたいので、そこをサポートするようなインターンのよう。
色々とむずかしいですなぁ

その後は、PE/VCについてブラジルや日本の現状について意見交換してました
(さすがに内容はBlogでは省略させていただく)


●で、何がいいたいかというと「アメリカって、実力社会ってイメージあるけど、ほんと???」ってこと。
ぶっちゃけ、周りを見てて、アメリカって「ネットワーキング」って言葉がやたらと飛びかってて、特に仕事を得るときはその要素が強いように思える(もちろん、業界/会社で濃淡はある)

これだと、日本の方がよっぽど実力ベースで見てるんでは?というのが率直な感想。
実際に、International students向けにRossが行ってるアメリカでのインターン向けの授業(これとらないとアメリカでインターンできない)でも、「能力重視を10、ネットワーキング重視を0とした場合は、アメリカの就職活動はどれくらいに当てはまるでしょう?特にMBAに限ると正解は3~4でしょうか」といったことを担当のプレゼンターがいってたりします。

そこにインド人が「インドは8か9だ!」なんて返したりするわけですが。。。
それでも、インド人的にはアメリカで働くほうが給料が数倍違うので、それでもアメリカでの就職を狙うという複雑な状況でもあるみたいですが。

自分は就職活動をやってないので自ら肌でそれを感じることはないですが、自分だったら速攻でアメリカでの就職活動はうちきって、日本での就職活動に切り替えただろうなぁと思いますわ。

まぁ、これの感じ方は人によってちがうんだろうけどなぁ
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by rocky-ross | 2012-01-31 23:03 | 他Business

アジア人男というポジショニング

●今日はファイナンスの授業に久しぶりに仲の良い韓国人JJLが来てたので、横に座って話をする
彼は事業会社→コンサルと渡り、このMBAを経てアメリカでの投資銀行に就職を目指している

Rocky「ってか、お前大学院でファイナンス専攻してたからいらねーだろ。Waiveしろよ 笑」
J    「そういうお前もコンサルでファイナンスくらいやってただろ 笑」
Rocky「まーそりゃそーだ。そんなん言ってたら、MBAでとる授業なくなるだろが 笑」
J    「まー楽して単位くれる授業も必要さ」
Rocky「そやな。で、就活忙しくてそんな授業これてないんやろ?調子どうよ?」
J    「やっと軌道に乗ってきたかな。というか、アジア人男というポジションから印象をあげるのが大変だった」


彼曰く、特にアメリカ投資銀行の世界は人種での偏見に近いものがやはりあるということ
まず第一印象として、アメリカ白人、アジア等女性、その他マイノリティ、アジア人男という順でイメージを作られる。もちろんそれはその後の実績アピールや、頭の良さを見せれば挽回できることではあるが、まずアジア人男は大きなマイナススタートであることを受け入れて進まないといけない。とのこと

まぁ、違和感ないというか、これが世の中のリアリティでしょう

彼自身、この1~2ヶ月はそのイメージ転換にほぼ奔走したと言っていました。まぁ、彼自体は優秀なので、きちんとそこをわかってもらえれば、きちんと土俵には乗るのは間違いないのですが、そこまで大変だったと思います
しばらくの間カリフォルニアに住んでいたとはいえ、出自は完全に韓国なわけで、そういうアジア男という見方をされたのは間違いないでしょう

俺のとある投資銀行の友人も日本で成果をあげてNYにしばらくTransferされてましたが、そこで認めてもらえたのは、日本でこういうディールをやったという実績があったから+NYでも必死に働いて成果をあげたからということは何度も言っていました。
その投資銀行はまたウォールストリートの中でもアメリカ白人以外が活躍している会社であるので、他社であればもう少し最初はうがった見方でみられたことだろうとも言ってました


もちろん全員がこういう見方をするわけでもないですが、逆説的には、投資銀行以外でもこういう見方がされるのも事実。

アメリカの西部、中部、東部、どこでビジネスをやるかによって、そのあたりは若干の違いもありますが、当たり前ながら我々としてはこういった見方をされている可能性があるということも理解した上で、 ビジネスを考えていく必要がありますね



●Rossのベンチャークラブ主催でウォーレンバフェットとの食事会が開かれるようだ。
Prospective studentsの皆さん、もしこういうのも興味があればRossにくれば参加できますよ~

私は大学時代に、テレビに出たときのつながりなどから有名人的な人とのこういう大人数の食事会にも参加したこともあるが、やはり1対1で話をしないと学びはあまりないという結論に達し、その後あまり積極的に参加しなくなりました。

こちらアメリカでも、そういう1対1で突破的に会いまくる作戦再会しないと。
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by rocky-ross | 2011-12-01 23:23 | 他Business

ワイン投資への道は険しく長い

●こちらの時間朝2時くらいから、1時間ほど日本のワインに詳しい方とSkype

ワイン造りといっても色んな工程/ワイナリーがある中で、どのあたりが筋がよさそうか、そことどういう形でコネを作っていくかなどについて話を聞く

やはり、仕事でもなんでもそうだが、こういう詳しい人にまず話を聞くことで業界の動向や筋が明確化されて、今後の攻め方がクリアになる。
まぁ、それとともに難しいポイントもクリアになり、頭を悩ませるところも多くなるのだが、、、

今日のこの1時間の話は相当実りが大きかった。
明日からはワイナリーめぐりを開始しようと思う。英語のハンディや、アメリカ人でないことというのがこれからは相当ネガティブ要素となっていくのは自明のことだが、何かこのチャレンジは楽しい。

出資的なことがまずはひとつの目安とはなるのだが、それ以前に自分でワイナリーにいき、葡萄を譲ってもらい家で育ててワインを造るというのをやりたいと思っている
出資などと比べるとえらくスケールの小さい話だが、これでみにつく知識/ワイナリーの人との話のはずみ方がえらく違うようで、まずはこういう地道なところから進めていきたい

いや~、楽しくなってきた
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by rocky-ross | 2011-11-20 03:13 | 他Business

Bostonから帰りました

●木曜晩11時半にホテルについてから、怒涛の3日間でしたよ。。。

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ホテルはボストンキャリアフォーラムの開催されるConventional centerのすぐ横。

会場の受付には学生の長蛇の列。1日平均5,000人が来場とのこと
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まぁ、ここで私個人としては合計30~40人の学生にCase interview(全部お題はカスタマイズ)+セミナーのプレゼン+Walk-inのResume対応などなどで疲労困憊。
久しぶりに働いた&久しぶりに日本語でまじめな話をした感じ

ちなみに、インタビューもこんな感じの仮設のところでやります。
それで1ブースにつき、○○万円もとるんだから、本当にこういう対企業向けのビジネスってのは。。。
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まぁ、今回の詳細については書けません。。。


●ちなみに、新卒採用向けのRecruiting活動は、かれこれ2年以上前からやらせてもらってるが、これが非常に勉強になる。
たかだが30分でどう人を判断するか、逆にその30分でどうその人をImpressするか(就職活動は我々企業が学生を判断するだけでなく、学生が我々企業を評価する場でもある)
そして、その中で選んでJobに来てもらった学生をそれからまたより深くどう評価していくのか。

経営者の頭の中は、どこにどういう人をとって、配置するかということでいっぱい。という人もいるくらい、人材に対することは経営のIssueのなかで重要な部分をしめます

若い頃からこういった活動に参加させてもらったことは、今から考えると非常に大きかったなぁ。

まぁ、当初は、コンサルの仕事に加えて採用活動ってしんどいだけやん。。。って思ってたけどね(笑)
MBA受験準備のときも、仕事は若干手を抜いても、採用活動のほうは手を抜かずにやってたなぁ~




●話はもどって、Bostonで楽しみにしてたのは、メシ、特にシーフード
残念ながらうまい和食屋はそんなにないらしく、普通に会社のメンバーとともにレストランへ

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当然ながら今回の旅は全額会社負担なので、何も気にせず食う&飲む。まぁ、頑張ったからいいよね

生ガキやロブスターなど結構うまかった。
ロブスターは丸ごと一匹食ったけど、繊細な味を。。。というよりもでかい身をそのままフォークで突き刺して歯ごたえを楽しむ感じだな。


何はともあれ、皆さんお疲れ様!
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by rocky-ross | 2011-11-14 22:02 | 他Business

久しぶりに時事ネタ書いてみたりして

東証に見切り、海外上場を目指す「フランフラン」の決断

って、別に今に始まったことではなかろうに。。。

投資銀行のやつとかと話してても、MBOに限らず、IPOも含めて多くは中国かシンガポールを目指してるぞ。。。
少しでも売上がそのあたりの国でたってれば別に良いらしいし、それよりもまずつくMultipleが全然違うから。。。

ファンドがバックについてるMBOなら(Management buyoutって言ったって、たいていの場合ほとんどの株はマネジメントじゃなく、Financial investorが持ってるんだし)、少しでも高く売りたいのは当たり前だし、IPOするにしても、「東証一部上場の優良企業」なんて看板に意味がなくなってきてるんだから、まぁ自然とそっちを考えるわな

ってか、特にIPO関連の市場をなんとかしてもらわな、この国の将来が。。。
IPOも見込めないから、海外のVCなんて日本に目もくれてないし(2000年前後に結構入ってきたけど、ほぼ撤退したと認識してます)、ゆえに優良なStart-upにも金が回らない悪循環。。。

国内でも独立系などで頑張っているVCもありますが、彼らの頑張りだけではどうにもならんだろ。。。
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by rocky-ross | 2011-10-04 23:31 | 他Business

Ross Energy Conferenceへ参加してきました

●本日はEnergy Club主催のイベントに行ってきました

 
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いわゆる化石燃料からクリーンテック、スマートグリッドまでEnergy系のテーマをがつーんと一日使ってお話しましょう的な濃い一日

 Panelに参加している企業も、Chevron、Shell、DTE energy、Johnson Controlなどの大企業から、スマートグリッドなどのベンチャーまで多種多様で、様々な観点からのエネルギービジネスの話が聞けます

 でも、この中で一番期待していたスマートグリッドのPanelは、期待値が高かったがゆえにちょっと物足りなかったかな。ちょっと「スマートグリッドとは?」みたいな話で時間をとりすぎて、もっとつっこんだ話が時間的に少なかった。


 ただ、スマートグリッドに対する理解/方向性はアメリカのほうがやっぱり整ってきてるんだろうなと感じることもあったかな。日本は皆バラバラに動いてるけど、どの企業も目指す方向性が一緒というか、横の連携とってる感じがすごいした。PCのOSといい、こういうソフトをおさえていくところは、やはりアメリカ企業に一日の長があるのかな

スマートグリッドはコストかかるから政府がもっと支援してほしいねぇとかいいながら、既にスマートホームの実証実験を1000軒単位でやってたりするところは素直にすごいでしょう

あと、単純にJohnson controlがスマートホーム関連(彼らはスマートビルディングと言っていた)の事業を展開しようとしているのは面白かった。
自動車向けのTier1として、近年はリチウムイオンバッテリーなどにも進出してきていたが、結構広い観点でビジネスチャンスをおってるんですなぁ

結局、毎度おなじみ、疲れて全てのPanelに顔を出すことはできませんでしたが、こういうイベントは面白いね
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by rocky-ross | 2011-09-23 23:53 | 他Business

Googleとホンダのニュースに目を通す朝

●皆さんご存知の通り、GoogleがMotoloraを買収しました。

特許が目的とか、今後のアンドロイド携帯は、、、とかそういう解説はネット上に転がってると思うのでそちらにおまかせして、その裏でこのディールを決定したであろうAndy rubin氏(Google技術部門担当副社長)のキャリアに目がいってしまった(裏といっても、思いっきりWSJで特集組まれてるが。。。)

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そもそも彼は2003年にAndroid社を設立し、携帯端末向けシステム開発をになう。そしてAndroid社はGoogleによって買収され、現在のようにAndroid携帯の拡大につながることとなる。
ゆえに「Androidの父」と呼ぶ人もいるのだとか
ここだけ見てると、買収された会社からきてうまくのし上がった人

この前のキャリアを見てると、まずカールツァイス(カメラとかのレンズの会社だろ?)に入社後、アップルに転職。アップルの子会社で携帯端末のオペレーティングシステム開発などを担当。そこでMotolora向けの製品開発してたみたい
その後Danger社を設立し、スマートフォンの先駆けとなる「Sidekickという端末」を発売

ここで思ったのは、
①アップルやらモトローラやら、競合/今回の買収先関連でよく仕事してたのねぇ
 -まぁ、これはよくある話か
②やっぱり今回の買収も「端末/ハードウェア」のほうに行きたいのねぇ
 -WSJの記事の中にも、「彼はソフトウェアプログラミング書くの好きで。。。」とかかいてあったけど、過去に自分で会社作ってまで「端末」リリースしてたとか聞くと、最終的にはそこまでやりたそうと思って当然よね。
 -普通に考えて、Googleも端末、その後のアプリ関連含めたトータルでの収益基盤にしたいんだろうけど、たぶんこのRubinさんの思いが強くでてるかんじなのかなぁと勝手に思ったり


今後は端末/アプリ含めAppleとのガチンコになるのかねぇ?
アプリとかいっても、Appleの場合は収益のほとんどは端末からで、アプリは端末を売るためのプラットフォームとして機能させている形。
これは日本のドコモでも同じだった。端末/i-modeの普及のため、そのi-modeのコンテンツ作成は自社でやらずに多くのコンテンツプロバイダーに競争/収益の機会を与え、魅力的なマーケットを創生していった
(その結果サイバードとかインデックスとか多くが上場したけど、いまや。。。)

Googleはまた違うビジネスモデルで来るのかねぇ?
わたしゃ、携帯関連のビジネスには詳しくないが、楽しみではある。




●WSJの紙版新聞を見てると、Googleネタの後ろに「ホンダ苦戦」的な記事
どうやらアメリカ販売向けの在庫が色んなところで足りていないらしい。

きちんとしたデータの裏づけはなかったが、そもそもホンダのアメリカ販売向け完成車は90%が北米で作られているとのこと。(そりゃどこのOEMも現地生産が原則だからの)
た、だ、し、実際のその完成車の部品の多くはいまだ日本に依存しているため、そこで滞ってるとのこと

とあるディーラーの話では、「いつもならうちには1000台の在庫があるところが、200台くらいしかないよ」とのこと。
全ディーラーでこういうことが起こっているとまでは思わないが、直近のホンダの北米売上が30%弱下がったなんて数値も見たから、苦戦は苦戦なんでしょう

自身の影響はまだまだ続くと思いますが、なんとかならないものかと思う。
MBAにいる身としてはほぼ思うだけで終わってしまうが、、、
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by rocky-ross | 2011-08-17 10:38 | 他Business

おいおい、結局それかい。。。

●結局、重工と日立の協議はいったん中止ですか。。。
昨日のWSJに書いてあった微妙な言い回しの通りになってるやん。。。


●世界の市場で株価が急激に下落
日本を含め、世界で株価の下落が起こっています。こちらのニュースでもそれを悲観的に伝えるニュースがある一方、パニックになる必要はないとの論調も
単純にS&P 500の企業を見たときに、今Qの業績の伸び平均は過去25年の平均と比べて倍だとか、今期の全体の業績も13%程度伸びるといった予想を根拠にしています
とはいえ、経済統計/指標を見る限りアメリカ経済も減速感は出てきていますし、何より欧州のデフォルト懸念もあり、不透明感が強くなってますからねぇ

私は派遣先の会社に戻るので大して懸念はしていないのですが、景気が悪くなると我々の仲間の就職活動に影響がでるので、そこまで悪くならないことを祈るばかりですが、、、
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by rocky-ross | 2011-08-04 23:08 | 他Business