外資系戦略コンサルで5年ちょっと働いた後、社費でRoss(Michigan MBA)に留学した悪ガキによるお気楽日記。もはや自分のための備忘録Blogと化しています。気楽な気分でお読みください


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南米旅行13日目:ワイナピチュ登山!

●いよいよ、激坂のワイナピチュに挑戦

朝5時半に起床し、6時半のバスに乗り、ワイナピチュの入り口に7時15分くらいに到着
ここワイナピチュは激坂ゆえにたまに滑落者/死傷者がでるため、一日の入場者数が400名と決められており、この入り口で事前予約したチケットの確認と、入山者の名前を記帳します
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7~8時の入山が200名、10~11時の入山が200名となっています。(下山は夕方までなら特にいつでも大丈夫)
ワイナピチュは危険だと旅行代理店もけっこういいますが、ちゃんとした準備をすればそんなことはないですし、そこから見下ろすマチュピチュの景色は絶景です。是非とも旅行代理店を使ってチケットをゲットし、トライしてください

さて、入山後、登りは比較的ぽんぽんいけます。ただ、階段一段一段の段差が大きく、ロープを手で持ちながら登る箇所も多いです。絶対にジーンズとかで行くと、足の自由がきかず危ない&疲労度が大きいです。
d0250459_1211640.jpg


我々は下は短パン+コンプレッションウェア、上も体温調節しやすいよう脱いだり着たりがしやすい服装で臨みました。かつ水もペットボトルではなく、サイクリング用のすぐに飲める水筒を二本、バックに差し、小刻みに少しずつ水分を補給しました(1本は水、1本はスポーツドリンク)
入山する前は多少やりすぎかなと思ってはいましたが、結果としてはこんな本気の服装のおかげですいすい45分ほどで頂上近くまでいけました
(それでも途中ぜーぜー言いながら、休憩を何度もはさみました)
40~50代の方でジーンズとかで来てた人は相当つらそうだったので、ワイナピチュはなめないように~。

で、頂上近くについても、まだ朝は早く、こんな感じで朝もやにつつまれています
d0250459_123356.jpg


しかし、30分ほど待っていると、、、
少し朝もやに隠れているところが、逆に神秘さをかもし出すぅ~、まちゅぴちゅぅ~登場♪
d0250459_1243650.jpg


頂上で夫婦でぱしゃり
d0250459_1265622.jpg


で、ワイナピチュが危ないのはむしろ下りの方。
d0250459_12122689.jpg

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ロープなしには降りれないほどのかなりの坂を下ります。下りは安全を期してゆっくり行ったので、結局1時間くらいかかったでしょうか

おそらく滑落して危ないというのは、“服装などの準備を怠り”“下りで”“調子に乗ってしまった”場合に起こるくらいで、普通にやっていれば安全な山です。
ガイドブックや代理店に言われて、“危険だから登らない”と過度に反応するのは違う気がします。もちろん、年配の方/体力に自信のない方にはおススメしませんが、登れば登っただけの価値のある山です!

下山して、記帳した後の達成感にあふれる嫁!
d0250459_1214774.jpg


こっからバスで30分山を下り、一度ホテルで着替え


●で、ランチを食べてから、マチュピチュ村の温泉へ行ってみる
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温泉といっても、ご覧の通り、あったかいプールみたいな感じ。

でも、日本でいう温泉とは違います
①もちろん水着着用
②下はタイルではなく、砂利がしきつめられている
③かなり、ぬるい
④虫さんが結構浮いている
と、まぁ、むしろ入るのを嫌がる日本人もいそうな感じ。
我々は“何事も経験”とのことで挑戦してきました~


●ほいで、この後インカマッサージを受ける
1時間でUS20ドル。安い。。。
安いけど普通に気持ちよくてぐっすり寝る。

あっためた石でぐりぐりやったり、アロマオイルでぴゅーってやったり、突然ぷるぷるぐいーんって整体っぽくやったり、それ以外は普通の気持ちいいマッサージ

ちなみに、寝てて写真はありません。。。


●で、その後早めの晩飯。
イタリアンレストラン、El Manuで食事

ここのご主人のキャラが最高。
まず、前歯が一本かけてる。

で、このご主人がほとんど全てのサービスを行う
・客引き
・メニュー出し/注文受け(明るいテンションで何も聞いていないのにおススメを言う)
  -もちろん“My suggestion”以外はスペイン語で話してくる
・ピザ焼き/ピザ切り
  -おっちゃんがどっか行ったと思ったら、普通にかまどの様子見て、出来上がったら普通に自分で切ってた。。。嫁さんと娘さんも厨房いるのに。。。
・おそらくカクテルも自分で混ぜてる。。。


ここでは、完全におっちゃんがノリで命名したであろう“マチュピチュ”という名前のカクテルと
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これまた“マチュピチュ”という名のピザを食う。
もはや、命名の理由は不明(笑)

あと、“ロモサルタド”というペルーの肉料理を頼む

ってか、全部普通にうまいし(笑)
特に窯で焼いたピザ普通にうまいし♪

全部メシ出し終わって、俺らがうまい!ってリアクションしたら、安心して
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おっちゃんは客引きに戻るとともに、定期的に新聞読んでサボってました(笑)

なんだろう、おっちゃんのキャラと飯はうまいのに、なんか商売っ気がない。
常連さんが出来るような場所ならもっと繁盛するだろうに、マチュピチュ村はさすがに一見さんが多いからなぁ。。。

頑張れ、おっちゃん!



●ということで、19時の電車で1時間半ゆられ、その後車に1時間40分ゆられ、クスコのホテルに10時過ぎに到着して爆睡したのでした。

この後2日間はイースター島への移動でほぼ終了よ~
なかなかハードですよ~
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by rocky-ross | 2012-07-19 12:30 | 旅行