外資系戦略コンサルで5年ちょっと働いた後、社費でRoss(Michigan MBA)に留学した悪ガキによるお気楽日記。もはや自分のための備忘録Blogと化しています。気楽な気分でお読みください


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南米旅行5日目:レイソンス国立公園で真っ白な砂と戯れる

●昨日は結局朝2時くらいまでFestivalでうるさかったぞ。。。

本日はまずサンルイスから車で片道4時間をかけてバヘリーリャスまで移動
普通はこの4時間を混載車かつホテルで朝5~6時にPick upというすごい感じでいかないといけないらしいですが、我々は前述の通り個人ガイドを雇ったため、朝8時からゆるりと貸切の車で移動です。絶対こっちの方がおススメ


距離自体は100kmもないのだが、途中この「ロンバーダ」と言われるいわゆる人工的に速度を落とさせるコブがやたらめったらあるので、速度があがらずすごく時間がかかる
d0250459_10512711.jpg


実はイメージと違って、道自体はかなり舗装もされていて問題ないのだが、道の周りの区画整理などが全くできていないため、道のすぐ横に民家/集落が立ち並びまくっている。
d0250459_10522542.jpg


ゆえに子供などが飛び出して事故が多発し、あえなくこのロンバーダの登場となったらしい。
アメリカでも道の横に集落がある所はRVの旅でもチラホラ(それでもチラホラ程度だが)あったら、そこは制限速度を30マイルとかに落とすことで対応していた。でも、これはPoliceがきちんと定期的に見張りにくることで抑制力が働くもので、このサンルイスあたりの「あきらかに10歳程度の子供が余裕でバイクを運転している(当然違法)」光景が何度も見れるような時点で、そんなPoliceの抑制力はこんなところまでは届かないのでしょう

途中の道には他にも色んなことがあります。
道にロバ、牛います。
明らかに平日昼間からさぼってるおっさんがいっぱいいます。なんか、生活費支給を政治家がばら撒いた結果、一部で働かずして食える人たちが発生してるようです
(なんかどっかの国と同じようなことが。。。)

かと思えば、資源メジャーであるVareの鉄鉱石を運ぶ用のBullet trainもあり、貨物車は一回で300個連なってるとこのこと。貨物車自体は決してきれいとはいえませんが、ブラジルの強さの一つ“資源”、それを感じます
d0250459_10554096.jpg


そんなこんないうてると、中間地点の休憩所
なんか、ここだけ突然すごい整備された休憩所が現れる
d0250459_10583923.jpg


そして、休憩後、さらに1時間半ほどいくとバレリーリャスのホテルへ
ハンモックとかもあって、南国感満載

ここでランチを食べ、いよいよ期待のレンソイス・マラニャンセス国立公園へ
ここは真っ白な砂丘と、そこに浮かぶラグーン(砂上の小さな湖)の青のコントラストがなんとも美しい情景を作り出す世界遺産。嫁もここに対する期待は大でした。

でも、そんなきれいな景色はすぐには見れません。
川を船で渡り、車で移動すること1時間半かかります

なお、ここは許可を持った車しか入れないので、これは混載ツアーでないと行けないです
ただ、当然ここにもガイドのCamilaは同行。混載ツアーの人はただのドライバーをやるだけな感じで、ほぼ説明なし。Camilaは英語でいっぱいの情報をくれます。
Camilaも含めて写真ぱしゃり
d0250459_1115570.jpg


しまいには回りのブラジル人にもポルトガル語で説明をし、ちょっと人気化(笑)

さて、1時間半の移動後、いよいよ白い砂丘登場。すげー、写真にうつらないこの美しさ
d0250459_1138100.jpg

ここから先はサンダルも脱ぎ捨て、裸足で進みます。
砂の粒が細かすぎて、今まで初めて味わう気持ちいい感触
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その後、2つの小さなラグーンをこえ、一番の見せ場のラグーンへ。
ここは、雨が少ないといわれた今年でも最大で2m以上の水深をほこり、プールのように皆ちゃぷちゃぷ入ってます
そして、このラグーン、魚が住んでます。(写真で見えるかなぁ?)
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乾季には干上がってしまい魚もいなくなるラグーンですが、雨季が来ると卵がかえり、魚はずっとすみ続けているそうです。自然の不思議

そんな不思議なところでも、テンションがあがって、ラグーンに入った後砂の上を転がり砂まみれになるオレ。
風と砂が飛ぶ音しかしないという沈黙と、なんともいえない絶景が相当気分をリラックスさせてくれます

夕日も最高だったし、大満足
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この後、Camilaの面倒見の良さが爆発
Camilaは旦那とレストランで飯を食う予定だったんだが、そのレストランがおススメということで、予約しようか?などと聞いてくれる
その上で、いざレストランに行ったら、Camilaが席まで来てくれて、これはこういう料理だとか説明してくれ(もちろん英語のメニューはないので)、注文も全部やってくれた

日中も、水のペットボトルを買いに行ってくれたり、ホテルのチェックインからランチから、途中の休憩所でのお土産屋での説明や交渉など、なんか至れりつくせり
Thank you、Camila!

で、出てきた飯。
手前はシーフード、後ろは米と、パイナップルの中にえびのグラタンみたいなのが入ってます。
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Camilaの説明を聞いてノリで頼んでみたが、パイナップルにグラタンってすごい見た目。。。
しかもちょっと食べてみると、結構甘い。。。
うおっ、これは失敗したか!!!と思ったが、2口、3口と食べてみると、なんか変な中毒性があるというか、なんか旨くなってきて完全に完食

南米ってもっとメシで苦労するかなと思ってたが、Lucasとガイドさんの名おススメのおかげで普通にうまいメシ食えてるなぁ

よし、明日はボートで川くだり!
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by rocky-ross | 2012-07-11 22:49 | 旅行