外資系戦略コンサルで5年ちょっと働いた後、社費でRoss(Michigan MBA)に留学した悪ガキによるお気楽日記。もはや自分のための備忘録Blogと化しています。気楽な気分でお読みください


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Cultureというものはあるもので

●今日は色々とありましたよ

まず昼からMAPのMeeting with other Japnanese guy(Randy)。
やっぱり、考え方がアメリカ人と違うから。。。テクノロジーTerminologyをアメリカ人と同じ勢いで話すのはやっぱりハードルがあるから、、、準備がいるのさ

で、その後、Basketballを2時間ほどPlaying with Chinese and Taiwanese
(いつもこの中で一人なので、たいがいの決め事は中国語で話して、最終的に英語で俺に伝えられる。英語でしゃべれ~)
Then, TaiwaneseのPartyに参加して、
d0250459_1672849.jpg

(腹いっぱいTaiwanese料理くっただけ)

その後、飲み会 with 仲のよいやつら。もうグダグダ

そこでは、結局2時前まで飲み、TaiwaneseとChineseの埋めようとしても埋まらないCultural Gap的な話や、日本人の女性はいいんだがForeignerにはCommunicationがIndirectすぎてちょっとComplicatedだ的な話をして飲んだくれる

Global化が進むと言われる中で、所詮人間なんだからそんなかわんないよ。という話もあるが、やっぱり、そううまくもいかない。なんかそういった複雑なところを楽しみながら改めて感じさせられる日々。
ChineseとTaiwaneseなんて使う言葉はほぼ一緒だけど、なんか第二言語同士の英語で話し合う日本人との方が馬が合うことのほうがおおい。そして、TaiwaneseはChineseと言われることになぜかよく思わない。
そういった人種のるつぼを感じながら、改めて世の中というのはむずかしいなとかんじますな。

まぁ、飲んでるときは楽しく飲んでるだけなんだが、根本に皆何か思うことをかかえてるんだよね。
そういう意味では純アメリカ人よりも、Internationalの方がそういったCulturalなところを実際に感じてて、思うところがたくさんあるからおもしろい。アメリカ人は誤解を恐れずいえば、「有無をいわせずアメリカ最高」って人が大半だから。だから、彼らとのコミュニケーションは疲れる。(俺の仲のいいアメリカ人はそういう人ではないフレキシブルな人が大半。それにわざわざ無理に考え方をあわせてまでアメリカ人と仲良くなりたいとは思わない。)
MAPによってはアメリカ人がMinorityってのもあるから、そういうのに入った方が彼らも学びはあるんじゃないかな。たぶん、彼らも認めたくはないけど、アメリカって16~17世紀のオランダ、18~19世紀のイギリスと同様の末路をたどるだろうし。歴史はくり返す。

正直、グローバルから見れば日本も日が沈む国としかしか見られてないが(MBAにおいて”日本ではこうなっている”という話はおそろしいほど刺さらない。Toyotaの話だろうが最近はそう)、色んなところでCultural gapを感じます。

そのあたりは、改めて俺を留学に送ってくれた会社に感謝。
こういう苦労を感じて、自分の子供に関しては、早めに海外に留学させたいと思ってます。高校までに少なくとも2カ国、3年。もしかしたらその時くらいには中国とかインドを飛び越えて、宇宙に留学なんて話もあるかもね。
自分の親の育て方には非常に感謝してるが、時代は常に変わる。
そういう先端をいく形で自分の子供を支援したいね。
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by rocky-ross | 2012-03-10 22:09 | Life in Ann Arbor